自らの束縛を外す

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『大切な時間を共に出来る喜び』という
お話でした。
今回は、『自らの束縛を外す』というお話です。

ヒトは誰もが、自分自身に、
何かしらの『制限』や『制約』を、
意識的にも無意識でも、
複数、掛けています。。。

【自分自身】という存在を構成するにも、
【制約】や【制限】が在る方が、
構築しやすくなります。

漠然と「こんな自分」というのを、
誰もがそれぞれ持っています。

それが【セルフイメージ】となり、
自分の判断や選択、決定の
【規準】になります。

「出来る」「出来ない」
「スキ」「キライ」。。。

周りとの関係性や、自身の立ち位置、
役割や状況、状態等にも、
それが影響しています。

よく発せられる言葉としては、
「こんな私」とか「私なんて」とか、、、

とにかく、自分自身を低く見たり、
無価値な存在として扱おうとする傾向が
あります。

一番最低なトコロに居れば、
それ以上の侮辱や傷つきや苦しみ等を
感じなくて済みます。

中途半端な立ち位置に居ると、
その分だけの【期待】も持つし、
その分だけの【痛み】や【苦しみ】、
【辛さ】や【かなしみ】、、、

【恥】もかかなければいけなくなります。。。

それならば、、、

一番底の住人で居る方が、
慣れてしまえば【極楽】になります。

犯罪を犯して刑務所に入り、
刑務を終えて出所しても、
戻ってきてしまうヒトの中には、
そんな想いが在るのかもしれません。。。

そんな繰り返しを起こさない為には、

『自らの束縛を外す』

事が必要です。

自身に掛けている、
【足枷】【手枷】【重り】等を観る事が
重要になります。

それは、
【禁止令】であったり、
【思い込み】や【決めつけ】であったり、
【思惑】や【推測】であったりします。。。

「きっとこうに違いない!」とか
「こう思われている!」とか、
「たぶんそう!」とか、、、

自身の勝手な想像でしかないのに、
まるで事実の様に思い込んでしまっている。

以前の記憶なのに、
また同じようになると決め込んでしまっている。

などなど、、、

自分が自分に掛けてしまっている【束縛】。

それらに気づき、
1つづつ外していく事で、
自身を【解放】してあげられます。

『自らの束縛を外す』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自らの束縛を外す”

  1. 通り雨 より:

    卑下、自虐な自分がいることも
    認めて
    大切な自分の分身
    「卑下ちゃん」「 自虐ちゃん」として
    自分の中で解放するのだ (^^)/

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね。
      時にそうしたくなる自分も在る!
      それが解放に繋がります。

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