自分の言葉にする

土壌創り

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『どの枠の中に居るのか?』というお話でした。
今回は、『自分の言葉にする』というお話です。

何かを植えたい時、育てたい時には、
まずは土壌を創る所から始めます。

その場所の土を知り、土を感じ、土を観て、
植えたいモノや育てたいモノの特性に合わせて、
その土を耕して創り込みます。

土壌を丁寧に観察し耕し創る事をすれば、
そこにはどんなモノでも育てる事が出来る
万能の土壌にする事が出来ます。

そこで育ったモノは、
そこでしか育ち得ないモノになります。

他では絶対に育ち得ないモノになるので、
必然的に【オリジナル】が生まれます。

つい、ヒトは、、、

優秀な苗やタネに頼ります。。。

土壌にしても、
もうすでに造られている『培養土』を
そのままに使います。。。

何が配合されているとか、
何に適しているのかも、
そこに記載されている事だけを信じ、
何の疑問も無く使っています。。。

与えられるモノコトを、
与えられたままに使っています。。。

もちろん、、、

『培養土』として売っているので、
よっぽどでない限り、
植物が育つ土壌にはなっています。

それをある意味素直に使えば、
もちろんそれに準じたモノコトを得られるし、
他に提供も出来ます。。。

がしかし、、、

それは所詮は、
そのヒトだけの【オリジナル】ではなく、
どこかから拝借して来ただけの
【借り物】にしかなりません。。。

『自分の言葉にする』

というのは、
【自分】という【土壌】を知り、感じ、観て、
得たいモノコトヒトの特性に合わせて、
自身の土壌を丁寧に耕す所から
始める事が必要になります。

いつでもどうにでも、
【カスタマイズ】出来るように、
ベースになる部分の最低限の【土壌づくり】。

それが出来ているからこそ、
他からの栄養や成分を吸収し、
自身のモノコトとして、
放つ事が出来るようになります。

『自分の言葉にする』

借りてきただけの言葉、、、

どこかで観た事がある言葉、、、

誰かの言葉、、、

知識としてしか入っていない言葉、、、

どれもが、、、

『テンプレート』であり、
『コピー&ペースト』になります。

表面的な部分や言い回しを多少変えても、
それも【真似事】です。。。

あなたは『借り物競争』をしてはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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