対等に接する

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分をみせるという事』というお話でした。
今回は、『対等に接する』というお話です。

今日は11月11日です。

「ポッキーの日」というのもあります(笑)

他には、電池の日。

十一月十一日なので、
『+』と『-』で電池の日。。。

私は、勝手に『対等の日』にしました。^^

自分と相手。

どちらがどうではなく、
どちらもどうだという関係性。

比較でも無ければ、
評価でも無い、、、

査定でも無ければ、
優劣や勝敗でも無い。。。

【対に等しく在る】事。

それが【対等】です。

お互いがそのままに向き合える。

そんな関係性が【対等】です。

自身の【思い込み】や【決めつけ】、
【過去の諸々】等をもれなく付随して
相手を見るのではなく、
今、目の前のそのヒトを観る事。

そして、自身もまた、
自身に対する【思い込み】や【決めつけ】
【過去の諸々】等をもれなく付随して
その【役】を演じるのではなく、
そのままの素直な自分で向き合う事。

お互いがそうし合う事で、
【対等な関係】が生まれます。

『対等に接する』

相手との【対等】でよければ、
1月1日でいいですね。

今日は11月11日です。

そう!

対する相手の前に、
まずは自分自身と【対等】に
向き合う事が大切な日です。

自分自身と
【対等】に向き合えているからこそ、
対する相手とも、
【対等】に向き合えます。

イロイロな【思い込み】や【決めつけ】、
【過去の諸々】等を自身にも他者にも
もれなくくっ付けてしまうのは、
どこかに何かしらの【防衛】が
あるからかもしれません。。。

『対等に接する』

対する者に寄り掛かるのは、
【依存】を生むし、【支配】を生みます。

自分自身に対しても、
そんな状態をつくってはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “対等に接する”

  1. 通り雨 より:

    自分自身に対する
    「決めつけ」に依存するのは
    止めましょう

    • うえる より:

      「決めつけ」。
      たくさん在りますよね。
      自分に付けるのは簡単に出来ますからね。

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