真面目って何?

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『命!燃やすぜっ!』というお話でした。
今回は、『真面目って何?』というお話です。

色々なモノコトヒトに対して、
とても【真面目】に向き合う方々が居られます。

オフザケやいい加減では無く、
とても【真面目】に接してくださいます。

その行為や向き合い方は、
とても大切だし必要です。

が、しかし、、、

ここで疑問になるのが、

『真面目って何?』

という事です。

お笑い芸人は、
笑いに対して【真面目】になれば、
どんなシチュエーションでも、
笑いを導き出す事をします。

お堅いお仕事であれば、
全力で結果を出しに行きます。

【真面目】に主婦をすると決めたなら、
あらゆる家事全般を
完璧にこなそうとするでしょう。。。

【真面目】という漢字を分解すると、
【真の面目】と書いてあります。

【面目】とは、
世間に対する体面や合わせる為の顔と、
あります。。。

それに【真】が付いています。

【面目】だけで観ると、
外的要素に対する自身の状態という
感じです。。。

内的要素よりも外的要素に合わせる。

そんな印象を受けます。

それに【真】が付いているという事は、
捉え方によっては、
さらに外的要素に完璧なまでに
合わせないといけないのでは!と、
考えてしまいます。。。

「私はどうすれば。。。」

そんな想いに駆られるかもしれません。。。

『真面目って何?』

本当に外的要素が最も大切なのでしょうか?

確かにほとんどの悩みは、
『人間関係』に在るとされています。

だかからこそ、外的要素や世間体なども、
大切だとは思います。

しかし、、、

自身を何がしろにしてまで、
合わせていたのでは、
本末転倒です。。。

まずは【自分自身】に対して、
【真面目】になってみましょう。

一番に向き合うのは、
【自分自身】とです。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “真面目って何?”

  1. 通り雨 より:

    然るべき場所では
    あえて 真面目風でいるという
    自分でわかって 使い分けをする分には
    害は無さそうですですよね

    自分が外的に真面目でいないと
    誤解があったり、
    ぶつかりあったり、
    こじれさせてしまう
    環境やヒトサマ達もいるから、
    真面目風にならなきゃいけないときがあると思います。

    (その方が自分にとって省エネとなり
    自分本来のやりたいこと、やるべきことに力を注げるから)

    • うえる より:

      そうですね。
      その場、その時で使える様に
      様々な自分を用意しておくと
      いいですね。
      そのどれもが自分自身だと
      自覚していればいいですからね。

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