楽しみと喜びの違い

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『素直な欲求を感じる』というお話でした。
今回は、『楽しみと喜びの違い』というお話です。

感情は【喜怒哀楽】で出来ています。

どれかヒトツを抑え込んだとしたら、
他の感情も抑え込まれてしまいます。。。

なぜならば、
感情というエネルギーを使って、
【喜怒哀楽】のどれかを表現しているからです。

抑え込むという行為は、
エネルギーの出所を抑えて塞いでしまう事に
なるからです。

ヒトは誰でも、怒りや哀しみよりも、
楽しさや喜びをチョイスしようとします。

辛かったり、苦しかったり、痛かったり、、、

悲しみやさみしさなどを感じるよりも、
嬉しい楽しいハッピーの方が、
その場に居ても居心地がいいですし、
聞き心地も人当りもいいです。

反対の状況であれば、
居心地も悪ければ、聞き心地も悪く、
人当りもキツクなります。。。

ネガティブやマイナスよりも、
ポジティブでプラスを好みます。

その中でも、安易に欲し求めるのが、
【楽しい】です。

「何か楽しい事はないかしら、、、」

そう言っているヒトも多く居ます。

「今日は楽しかった」「ここは楽しい」などなど、
感じるうえでも、【楽しい】はチョイスしやすいです。

さて、、、

『楽しみと喜びの違い』

そう聞かれたなら、
あなたはどう答えますか?、、、

【楽しみ】は、『快楽』です。

【快・不快】で判断します。

ほとんどの場合が【生理的欲求】によって、
判断し選択されています。

なので、一時だけであり、
継続性はありません。。。

【喜び】は、『達成感』です。

成し遂げた事、やり遂げる事、
何かを掛けて得た事や修得した事など、
体感と経験から導き出される状態です。

夢中になり全力で向い、
そのものに没頭する。。。

色々な思いや想いが溢れ絡まり、
それらも含めて感じる事が出来る。

それが本当の【喜び】です。

『楽しみと喜びの違い』

あなたの感じていたのは、
喜びではなく楽しみだったかもしれませんね。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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