目の前よりも少し先を観る

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『適応能力を磨く』というお話でした。
今回は、『目の前よりも少し先を観る』という
お話です。

日々、生きていると色々なモノコトが起きます。

目の前にはいつでも様々なモノコトヒトが
溢れています。

自身を喜ばさられる様な事から、
自身を落ち込ませさせる様な事まで、、、

多種多様なモノコトヒトで溢れています。

それらの刺激は外部からは【五感】を通して、
そして、内部からは【記憶】と【経験】から、
与えられます。

外部からの刺激であれば、
意識をそこから外す事で、
目の前ではなく、
少し先を観通せる思いや想いにもなれます。

しかし、、、

内部からの刺激の場合は、
そう簡単にはいきません。

次から次に過去の【記憶】や【経験】を
並べ始めます。

さらには、それらを関連付けながら、
新たな思惑を生み出す事もあります。

どんどんどんどんと、
深みにハマり囚われていってしまいます。

そんな状態にならない為には、

『目の前よりも少し先を観る』

という事が必要です。

内部から溢れ出てくるモノ達は、
今よりもこれからへの対処のために
出て来てくれています。

危険を回避するためであったり、
予測をする事で軽減する為であったり、
現状をどうにかしようとして、
過去の【経験】や【記憶】を
引っ張り出して来ます。

決して、囚われにしようとか、
ハマって落ち込ませる為ではありません。

であれば、、、

『目の前よりも少し先を観る』

このままに居たならば、
この先はどうなってしまうだろう?

このままに囚われていたら、
この先どんな状態になるだろう?

このまま凹んでいたら、
この先はどんな状況になるだろう?

そんな感じで、
自身にほんの少し先に対する
問いかけをしてみるといいですよ。

『目の前よりも少し先を観る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “目の前よりも少し先を観る”

  1. 通り雨 より:

    >内部から溢れ出てくるモノ達は、
    今よりもこれからへの対処のために
    出て来てくれています。

    >現状をどうにかしようとして、
    過去の【経験】や【記憶】を
    引っ張り出して来ます。

    だから
    改めて これまでの自分を認めたり、癒したりする必要があるんですね

    これからの自分のために。

    最良の選択ができるようにするために。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね。
      過去からの自分へのメッセージです。
      それを聴き取り易くする事が大切ですね。

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