受け取る事は与える事

あかちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『個に執着せず個に生きる』という
お話でした。
今回は、『受け取る事は与える事』という
お話です。

ヒトに何かをしてあげたり、
提供する事には、
何の躊躇もなく、
おもいっきり与えるヒトが居ます。

そんなヒトは、
逆に何かをされる事や、
与えられる事に対して、
とても抵抗感を持っていたりします。

何かを施されてしまったり、
何かを提供されてしまったりすると、
何らかの【お返し】を必ず
された事以上にして
返そうともします。。。

与えられた事や、
提供された事に対しても、
自分を卑下して、
その他に対して、
申し訳ないという思いを
抱いたりもします。。。

「こんなワタシなんかに、、、」

「ごめんなさい、、、」

そんな気持ちになったりします。

そんなヒト達は、
幼少期から与えられるよりも、
提供するという状況が
多かったのかもしれません。

自身を差し出す事で、
その環境を生きてきたのかも
しれません。。。

自らが求めた時に、
与えてもらえなかったり、
拒絶や否定されたり、
喪失感を覚えたのかもしれません。

そんな中で生きて行くには、
自身を提供するか、
相手のニーズを読み取り、
それに応えるのが、
一番簡単だったのだと思います。

差し出す。
与える。
応える。

それだけが安心を得るすべに
なっているのかもしれません。

そんなヒトには、
【受け取る】という行為は、
真逆の行為になってしまいます。。。

差し出される。
与えられる。
応えられる。

自身の【安心領域】の
真逆に感じます。。。

なので、
【受け取らない】か、
またはそれ以上でお返しをする
という行動に出ます。

『受け取る事も与える事』

赤ちゃんや幼児は、
素直に受け取ります。

何かを返そうとしたり、
与えようとはしません。

素直に受け取り、
素直に発し、
素直に表現しているだけです。

それだけなのに、
周りは癒され喜びます。

【受け取る】という行為は、
相手の【与えたい】という
思いや想いに対して応える行為です。

【受け取る】事で、
相手の想いや思いが満たされます。

つまりは【与える】という事になります。

『受け取る事は与える事』

意識して素直に受け取って参りましょう。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “受け取る事は与える事”

  1. 通り雨 より:

    「謙遜」がしんどく想うときがあります。

    対照の年代によっては
    謙遜せずに受け取ろうものなら
    引かれるときもあります。

    「謙遜」は日本人の美徳みたいなところがあるけど

    全てにおいての謙遜は
    もう違うような気がします。

    • うえる より:

      【謙遜】と【謙虚】を
      ごっちゃにしているヒトは
      多い様に感じます。
      ご年配の方の中にも。。。

      【謙虚】さは大切ですね。
      【謙遜】はもう違ってきてますね。

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