自分が欲しているのを認める

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リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『進む為のキッカケ』というお話でした。
今回は、『自分が欲しているのを認める』という
お話です。

ヒトには、『欲求』が在ります。

どんなに自身を律していても、
どんなに聖職についていても、
どれだけ聖人君子を目指していても、
ヒトは『欲求』を手放す事は出来ません。

生きて行く上で必要な
【三大欲求】というのがあります。

【食欲】【睡眠欲】【性欲(排他欲求)】

ですね。

ただし、これは本能としての
【欲求】です。

ヒトは、これだけではない
【欲求】をたくさん持っています。

承認欲求、支配欲、金銭欲、物欲、
などなど。。。

たくさんの【欲求】が次から次へと
出て来ています。

誰かから愛されたい。。。

モノコトヒトを手に入れたい。。。

自分をすべて受け入れて欲しい。。。

自分を分かってもらいたい。。。

もっと愛されたい。。。

それらも全部、【欲求】です。

ヒトから良く思われたいとか、、、

ヒトから一目置かれたいとか、、、

ヒトからスゴイと言われたいとか、、、

先生!と持てはやされたいとか、、、

アイドルの様に扱われたいとか、、、

具体的に書けば書くほどに、
様々なモノコトが出て来ます。

それらを無くす事が、
決して善いコトだとは思いません。

決して聖人君子になるとは
思えません。

【欲求】を無くしたり、
制限を掛けて制御をしてしまっては、
それは【人間】ではなく、
【マシーン】になってしまいます。

個々が個々の【欲求】を持ち、
お互いをお互いが
気遣い思いやり、
尊重し合うからこそ、
気持ちが通じ合えます。

『自分が欲しているのを認める』

自分が何をどう欲しているのか?

その中身を自分自身が自覚し、
把握する事が大切です。

自覚し把握する事で、
他者への配慮や思い遣り、
気遣いを持って、
自分勝手にならず、
理不尽にもならず、
身勝手にもなりません。

自覚し把握する事で、
本当に求めているモノコトも
自覚できるので、
素直に相手に伝える事も、
確認を取る事も出来ます。

相手を顧みず、
相手に一方的になるのは、
自分の事しか
考えていないからです。

『自分が欲しているのを認める』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!

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