なぜ自分からなのか?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『いつでも変えていいんです!』という
お話でした。
今回は、『なぜ自分からなのか?』という
お話です。

私がお伝えしている色々なモノコトは、
ほとんどが、
『自分自身』を自分が【知る】という
内容です。

自身が、
どう感じ、どう考え、どう思い、どう捉えるのか、、、

何に反応し、何をキャッチし、
何に引っ掛かるのか、、、

何に苦しみ、何に哀しみ、何に怒るのか、、、

何を喜び、何に楽しみ、何にハマるのか、、、

自分自身を自分で検証し観察する事を
推奨しています。

「周りの事よりも、まずは【自分】!」

そんなイメージにもなるかもしれません。

このイメージの様に捉えられると、
まかり間違えば、
【自己中】や【自分勝手】を
増殖させてしまいかねません。

いつでもどこでも、
どんな時でも、
自分自身を優先してもいいのだ!

そんなふうに捉えられてしまいます。

では、

『なぜ自分からなのか?』

それは、自身が感じる事や考えるコト、
思うモノや想うコト、
受け取る事や発する事、
痛みや苦しみ、
さみしさやかなしさなどなどを、
自身が自身で自覚出来たなら、

他者もまた同じように、
感じ考え、受け取り発し、
思い想い、痛み苦しみ、
さみしくなり、悲しみも持つという事を
理解する事が出来るからです。

なぜかヒトは、
自分だけが【不幸】で【被害者】で
【弱者】だと思いがちです。

自身の事ばかりを【主張】したくなります。

【喜怒哀楽】は誰にでも在ります。

【自分】だけではなく、
【他者】だけでもなく、
【どちらも】という感覚を持つ事が
何よりの『幸せ』に繋がると思います。

『なぜ自分からなのか?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “なぜ自分からなのか?”

  1. 通り雨 より:

    自分と向き合いってると、
    自己中 自分勝手どころか
    相手に対して適当な配慮を意識し
    行動できているような気がします。

    自分と向き合わない頃の方が
    相手に対して
    かなり気を使っているはずなのに、
    それが空回りし、
    かえって 自己中 自分勝手な印象を与えるということもありました。

    不思議です。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね^^
      自分と向き合うと、
      自分を通して相手も観るので、
      思い遣りや気遣いが出来ますね^^

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