どんな関わり方をしているか

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自らが流れに乗るという事』という
お話でした。
今回は、『どんな関わり方をしているか』
というお話です。

毎回出てくるこの画像^^

何度も書いているコトですが、
あらためて、、、

「ヒトの想いや思いは一歩通行でしかない」

自身が思考し想いを込めた
感情や表現だったとしても、
自身の思うままの100%のモノコトは、
他には完全には届きません。

必ずと言っていいほどに、
受け取り手の概念や思い込み、
決めつけ等が介入してしまいます。

そこには、
大なり小なりの『ズレ』が生じます。

「分かってもらえる」
「分かって欲しい」
「分かるはず」

それらはすべて、
自身の【希望】であり【願望】であり、
【期待】という【欲求】です。

それらが届かなかった時、
または叶わなかった時に、
ヒトは【怒り】や【悲しさ】、
【寂しさ】や【虚しさ】を感じます。

ヒトは、誰もが持っている欲求として、
他からの【承認】や【賞賛】を得たいと
少なからず思っています。

行動原理の原動力として、
これらの【欲求】が働きます。

まずはじめに発動するのが、
【褒められたい】という欲求です。

【承認】の中でも分かり易く
『見える化』されるのは、
他から【褒められる】という状態です。

なので、褒められる為の
行動や言動をします。

対象の役に立ったり、
対象を褒め称えたり、、、

極端であれば、
媚びたり尽くしたり、、、

そうする事で欲求を得ようとします。

褒めれられるなら、
どんな状況や状態にでもなれます。

被害者や弱者を強調し、
それでも頑張っているという態度や
苦労の中に居るのに、
健気に耐えながら生きているなど、
自らを落とし込んだり、
卑下する事にエネルギーを使います。

『どんな関わり方をしているか』

自分が他に対して、
どんな関わり方をしているのか。

どんな役を演じているのか。

どんな立ち位置に居るのか。

などを検証して観ましょう。

良いエネルギーで
意識を向けられないのであれば、
憎まれてでもベクトルを向けさせようと
するのがヒトです。。。

【復讐心】、、、

それが究極のベクトルです。

あなたは【復讐】をしたい相手は居ますか?

それの奥には何が隠されていますか?

よろしくお願いします。

 

 

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4 Responses to “どんな関わり方をしているか”

  1. 通り雨 より:

    認められたい、誉められたい、愛されたい、共感したい、
    恨みも、つらみも、嫉妬も、疎外感も全て 心の中にあると
    自分では認めてます。

    大人ぶって、
    それらをスルーしてるかのようなつもりでいますが
    他との関わりの際、行動、発言に それらが
    やんわりにじみ出てるのを自覚し、
    嫌悪し、
    それを止めるにはどうしたらよいか
    わからないことがあります。

    復讐心まではないけれど、
    周りが敵ばかりであるかのような 感覚でいるかもしれません。

  2. 通り雨 より:

    一方で 人の想いにより、
    自分自身が生かされている
    ありがたみも感じているから
    日々、ヨレヨレでも なんとかこなしていられるなあ …とも思っています。

    この両極端な想いに戸惑いつつ
    今日も生きてくという感じです。

    • 通り雨 より:

      だからこそ、人が当たり前に持ってる モノ コト ヒトを羨み
      欲すること、執着、ナイモノねだりは諦めて、

      自分の限られた人生の日々と
      あたわりに気付きながら(感謝しながら)
      心の中だけでも マイペースでいられたらいいなと思います。

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        相反する思いや想い。。。
        矛盾する自分、、、
        周りが敵であるかのように感じる。。。
        それらに戸惑いつつも、
        心の中だけでもマイペースで居られたらと
        生きて行く。

        いいですね^^

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