両方を観る

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『生々しさを避けてはいないか?』
というお話でした。
今回は、『両方を観る』というお話です。

この世は『バランス』の世界です。

陰陽・白黒・男と女・光と影・プラスとマイナス。。。

あらゆるトコロに『一対』が存在します。

『一対』で成立している状態です。

どちらか一方になっては、
もう一方も存在できなくなります。

また、どちらか一方に偏り過ぎても、
バランスは崩れてしまいます。

どちらかの比重が
多くなればなるほどに、
バランスを取る事自体が
辛く苦しくなります。。。

バランスが取れて
居る様に見せようと、
何かしらで塗り固めてしまっては、
やがてどこかに負担た負荷が生じて、
折れるか壊れてしまいます。。。

壊れてしまっては、
もうバランスを取る事自体が
不可能になります。。。

陰陽で例えるならば、
明るく楽しい『陽』ばかりを見て、
暗く大変な様に感じる『陰』を観ず、
まるで明るいトコロしかない様に、
偽り誤魔化し固定しようと
している状態です。。。

それではどちらも
『消滅』してしまうので、
観られない様にされている
『陰』の方が現れようとします。

『偏り』を補整する為に、
『偏り』を抑制する為に、
意図的に反対側にと
偏ります。。。

これらを繰り返していると、
やがて『金属疲労』と同じになり、
ポッキリと折れて壊れてしまいます。

『一対』で出来ている事を忘れずに、
相反するモノコトを観て参りましょう。

『両方を観る』

反省好きのあなたなら、
『ダメな自分』だけでなく、
『出来ている自分』も観ましょう。

ネガティブな自分なら、
ポジティブになりたがっている
自分も観ましょう。

引っ込み思案の自分なら、
表舞台に立ってみたいと
願っている自分も観ましょう。

自分自身の中には、
『相反する自分』が
もれなく居ます!

どちらかが良くて、
どちらかが悪い訳では
ありません。

どちらも紛れも無く、
自分自身です。

『両方を観る』

意識して観てくださいね。

そうすれば、周りのみんなも
そうなのだと気づける様になります。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “両方を観る”

  1. 通り雨 より:

    対の自分が居るとすれば
    「自分は〇〇である。だからそれは無理!できない!」 と決めつけずに
    なんらかの形で問題を越えられる可能性を信じることもできますね。
    (*´-`)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは^^
      そうですね。
      越えられないと思い込んで
      決めつけてしまっては、
      それ以上の視野も思考も
      しなくなりますからね。

      自分の中に在る
      対の自分の可能性を信じて
      視点や視野を変えて観る。

      とても大切ですね。

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