優しさを間違えてはいないか!?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の血肉に活かすには!』という
お話でした。
今回は、『優しさを間違えてはいないか!?』
というお話です。

あなたがイメージする『優しさ』って、
どんなコトでしょう。。。

あなたが相手に欲しているのは、
どんな『優しさ』ですか?・・・

全てを受け止め、すべてを受け入れ、
全てを許し、すべてを認めてくれる。。。

容認と承認と、受容と抱擁。。。

いつも笑顔で穏やかで、
慈愛と慈悲に満ちている。。。

そんな状態を、
究極の『優しさ』だと思っているのなら、
それをヒトに欲するのは、
不可能だという事を知ってください。

そんな状態になれるのは、
ヒトが造りし
『神様』と呼ばれる存在だけです。。。

つまりは、、、

そんな存在になるには、
自分自身が、
『神様』になるしか
そんな存在に成れません。。。

ヒトのままでは成り得ないという事です。

仮に、ガンバって、
そんな存在に近づこうと、
日々、必死になって、
慈愛と慈悲や受容と承認ばかりを
していたら、
きっとそのヒトは、
とても毎日が『憂鬱』になると思います。

『優しさを間違えてはいないか!?』

『人に憂うつ』と書いて、
『優しい』という漢字が出来ています。

『憂うつ』の『憂』は、
「心配・悩み・とどこおる」という意味合いです。

『憂うつ』は、
「うっとうしい・気がふさぐ・気持ちが晴れない」
という意味です。。。

何でもかんでも、
『許され』『認められ』『受容』されていては、
何の変化も抵抗も無くなります。。。

変化も抵抗も無ければ、
『満たされる』コトも、
『欲し求める』コトも、
『頑張る』『努力する』コトも、
何もしなくなります。。。

というか、必要が無くなります。

そんな状態では、
それぞれがそれぞれという
『個』でいる必要もありません。

『優しさを間違えてはいないか!?』

本当の『優しさ』は、
あえての未承認や未受容、、、
厳しさや苦しみ辛さなどの
『抵抗値』などを、
意識して与えてくれる存在だと
思います。

それがなぜ『優しさ』なのか。。。

それは、『大自然』を観れば
分かります。

そこには、大きな受容と承認が
在りますが、
同時に厳しさや苦しさという
抵抗も在ります。

そんな『大自然』が
本当の『神』なのだと思います。

ヒトが造りし『神様』とは、
随分とかけ離れた存在ですね^^

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “優しさを間違えてはいないか!?”

  1. 通り雨 より:

    抵抗勢力の
    おかげで 気づきや学びがあり
    根性が身に付くという意味では
    抵抗勢力は多少あった方がいいなあ…とは思うようになりました(^^)

    …でも 抵抗されるって やはり
    しんどいーっ !ツライ !パニック!
    挙げ句の果てには 孤独感…(;_;)

    抵抗勢力に対して
    パニックにならずに
    冷静に対処し、
    それなりのベストパフォーマンスがしたいと実践中のわたしです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは^^
      そうですね。
      抵抗勢力からの学びや気づきは
      とても大切ですね。

      それでも、やはり抵抗されると
      辛くて苦しいですね、、、

      いい『加減』が見つかるといですね^^

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