他者にどれだけゆだねているか?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『まず、愛すべきヒト』というお話でした。
今回は、『他者にどれだけゆだねているか?』
というお話です。

いいですかぁ~~!
『人』という字はぁぁ~~!

というのが、ありましたね^^

『ヒトとヒトが支え合っている』
というカタチで出来ている
っていうヤツですね^^

『支え合う』。。。

それ自体はとても大切ですよね。

どこが大切なのかというと、
『支える』も大切ですが、
『合う』という部分が、
何よりも大切です。

『支える』部分ばかりを
フォーカスすると、
相手は無意識で、
どんどんとその対象に
『委ねる』状態になっていきます。

その状態が続くと、
『支え合う』という事とは、
ずいぶんとかけ離れて行って
しまいます、、、

画像の様に、
片方だけが、
もう一方を支え続ける事に
なってしまいます。。。

この状態が『当たり前』に
なってしまうと、、、

『委ねている』側は、
その状態を『支えている』と
認識します。

『支え過ぎている』側は、
その状態を『ふつう』だと
認識してしまう場合があります。

そうなってしまうと、
どちらかが、
違う事をした時に、
『違和感』を覚えます。。。

『支え過ぎている』側が、
少し支えるのをやめると、
『委ねている』側は、
バランスを取る為に、
より強烈にゆだねる状態を
つくります。。。

『支え過ぎている』側が、
その状態を普通だと思っていると、
『委ねている』側が、
自身で何かをし始めると、
バランスを取る為に、
その行動に対して、
否定する方に動きます。。。

「出来ない」「無理」「やめて」、、、

心配しているという体で
ネガティブや不安を囁きます。。。

そんな『イビツな関係』に
ならない為には、
自分自身に対して

『他者にどれだけゆだねているか?』

という『問い掛け』を意識的に
する事が大切です。

『ゆだねる』事がイケナイのではなく、
『ゆだねすぎる』事が負荷を生みます。

『ゆだねる』『頼る』はとても大切です。

その行動が出来ていないヒトや、
それらに抵抗を持っているヒトには、
まずは、『ゆだねる』『頼る』という事を
体感してもらうコトから始まります。

それには、それを『支える』役が
必要です。

その時には、意図的に
『過ぎる』状態を創ります。

なので、お互いに了承している事が
必要で最も大切です。

それが不可能であれば、
自分自身に意識をしながら、

『他者にどれだけゆだねているか?』

と日々の中で問うコトを
習慣化しましょう。

意識して問うて観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “他者にどれだけゆだねているか?”

  1. 通り雨 より:

    支え過ぎる
    委ね過ぎる

    どちらも 経験あります。
    …が 未だにベストなバランス関係がわかりません。

    とても高尚な関係だなあ…って思います。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは^^
      ベストバランス。。。
      難しいですよね^^
      それでいいのだと思います。
      だからこそ、意識をする事が出来るし、
      検証も可能になります。
      そこから、また加減を知る事で、
      バランスが取れるのだと思いますよ^^

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