『間』を持てる関係性を創る

手つなぎ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ヒトの想いを汲み取るチカラ』というお話でした。
今回は、『『間』を持てる関係性を創る』というお話です。

あなたには、大切なヒトは居ますか?

あなたには、安心して居られるヒトは居ますか?

あなたには、心許せる信頼できるヒトは居ますか?

どんなヒトにでも、今まで生きてきた中に、
こんな風に思えるヒトは居たと思います。

もちろん、現在進行形で居るヒトも居るでしょう。。。

中には、当たり前になり過ぎていて、
まるっきりそんな相手だと
想えなくなっているかもしれません。。。

どこかしらに自分の『驕り』や『自惚れ』、
相手に対する『甘え』や『解釈』、
あまりにも『当たり前』に成り過ぎて、
そんな思いにすらならない位に、
安心しきっているのかもしれません。。。

自分の中では、相手に対して、
充分にしているし、尽くしているし、
言う事もきいているし、
我が儘にも付き合ってあげているから
自分の思いや想いに応えてくれるのは
当たり前だ!と思っているかもしれません。。。

そんなヒトの言い分はいつも、
「私はやるべき事はちゃんとやってますから」
という感じです。

自身の主張ばかりが先行して、
相手の立場や視点等をないがしろにして
自身の勝手な解釈と思い込みで、
相手を括ってしまっています。

こんな状態に陥っているヒトは、
相手に対して、ベッタリとはりつき絡まる
スライムの様な存在です。

『間』の無い密着した状態。。。

『執着』と『依存』しかありません。

『『間』の持てる関係性を創る』

『間』を持つというのは、
お互いがお互いだという事を
認識し信頼し合えて受け入れ合い、
そのままに向き合えている関係性です。

自身の『欲求』だけを満たす為とか、
自身の『満足』だけを得る為の関係性では
ありません。

『無条件』の安心と、魂からの『包容力』、
シンプルでストレートな『愛』です。

『『間』を持てる関係性を創る』

対する相手がどうとかは
関係なく出来るコトです。

なぜならば、最もこの関係性を創るのは、
『自分自身』とだからです。

意識して自身と向き合ってくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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