ヒトの想いを汲み取るチカラ

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ヒトは自分の考えている様に成る』という
お話でした。
今回は、『ヒトの想いを汲み取るチカラ』というお話です。

子供や小動物、花の苗や、赤ん坊などなど。。。

そんな対象に対しては、
誰もが優しくて、誰もが丁寧に扱おうとします。。。

中には、心無い行動をする残念なヒトも居ますが、、、

優しく扱ったり、丁寧に扱おうとするのは、
やはり目に見えて、対象が自分よりも、
弱弱しく見えるし感じるからだと思います。

乱暴に扱ったり、力加減を間違うと、
簡単に傷ついたり壊してしまう様に
感じるからです。

なので、対象に触れる前に
色々な事を考えるし思うし想う事が出来ます。

自分の意思で話す事が出来ない場合や、
動物や植物などには、
自分なりに相手の思いや想いを
考え感じて対処します。

しかし、、、

対する相手が、自身と同じ年代だったり、
大人だと思うヒトになると、
途端にそれらが出来ないヒトが多い様に
感じます。。。

「わかるでしょ!」「わかってよ!」
「当たり前」「ふつう」「常識」などなど。。。

自分の勝手な『前提条件』を持って
自己解釈と省略、歪曲をしながら、
他と対応します。

ほんの些細なコトから、
大幅にズレてしまっている場合まで
状況によっていろいろ起こります。。。

「勘違い」や「ズレ」、
「見当違い」などなど、
様々な場所で状況で
コミュニケーションエラーが起きています。

そんな『エラー』が起きない様にするには、

『ヒトの想いを汲み取るチカラ』

を身に付ける事が必要です。

自分視点、自分規準、自分ルール。。。

自分の勝手や思い込み、、、

それらが先に立っていては、
他者を感じ観る事は出来ません。

まずは、他者を感じ観て聴くコト。。。

対象の視点や
さらには第三者の視点を持って、
感じ考えて観る事をしてみましょう!

『ヒトの想いを汲み取るチカラ』

意識して実践して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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