承認を欲している事に気づく

赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『生き方を改めるには!?』というお話でした。
今回は、『承認を欲している事に気づく』というお話です。

ヒトは、生まれてすぐに自分で生きて行く事は出来ません。

親や周りからの助けがないと死んでしまいます。

生まれる前までは、お母さんの子宮の中で
包まれ守られて来ました。

いつでもそばに自分以外の誰かが居るという事を、
温かさと心音等から得ていました。

この世に産まれ出た時から、自分という『個』が在る事に
気づくのだと思います。

常に在った、『ホールド感』や『温かさ』、『心音』が
遠くになってしまった『喪失感』。。。

『孤独』を感じ、『不安』を覚え、
『枯渇感』や『空腹感』など、
自身にとっては、
『マイナス』なモノコトが刻まれます。

そんな『マイナス』な状態から抜け出す為にも、
大きな声でチカラの限りに泣くのだと思います。

『自分』という存在を誰かに気づいて欲しい!

「私はここに居る!」という事を伝えたい!

助けを求める悲痛なる叫びの時も
あるかもしれません。。。

ヒトは、生まれてすぐには
自分自身で生きて行く事は出来ません。

他の誰かのチカラが必要です。

幼子の時は泣き叫べば、
手を差し伸べられました。。。

どんどんと成長し、自我が出来て
対象に要求が出来る様になればなるほどに
手はなかなか差し伸べてもらえなくなります。。。

何らかの理由や状況によって、
分かり易い『承認』が得られない幼少期を
経験しているヒトは、
充分に手を差し伸べてもらって、
愛情を注いでもらったヒトよりも、
他からの、

『承認を欲している事に気づく』

事が必要かもしれません。

もちろん、充分に『承認』を得てきた場合も
当然の如く、『承認』を欲しています。

自分自身が、どれくらいの『承認』を
周りに欲しているのかを観る事で、
自身の思考や感情等の
『クセ』や『パターン』が観えて来ます。

『承認を欲している事に気づく』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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