損得の中だけに居ないか!?

愛

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがうございます。

前回は、『今までの自分を否定しない』というお話でした。
今回は、『損得の中だけに居ないか!?』というお話です。

仕事でも家庭でも、あらゆる人間関係において、
あなたは『損得』で関係性を図ってはいませんか?

「このヒトと繋がって置けば、、、」

「有名なヒトだから、、、」

「お金持ちだから、、、」

「色々と面倒見がいいから、、、」

「何でも言う事を聞いてくれるから、、、」

などなど、、、

自分にとって、どれだけ『メリット』が有るのかで、
相手を判断してはいませんか。。。

相手のステータスだったり、立ち位置だったり、
状況や状態、繋がりや他との関係性などなど、、、

『判断材料』を探してはいませんか?

自分にとって、
「使える・使えない」という場合もあれば、
何かのための「保険」の様な扱いだったり、、、

そんな目でしか、他者を見ていないのだとすれば、
自分自身も他者から、そんな扱いしかされません。

ヒトには、少なからず『エゴ』が在るので、
まっるきり『損得』が無いというコトはありません。

子供でも、両親のどちらの方が味方になってくれるか、
甘えさせてくれるかで判断する時もあります。

『損得』という感覚が在る事で、
自分にとって害を成す対象から守ってもいます。

この部分は、『本能』に基づいた生きていく為の、
『防衛手段』としての『損得』です。

ひと肌が恋しくなったり、あるヒトを想う気持ちも、
この部分に繋がっています。

そんな『損得』ではなく、
自分にとって、『利用』出来るかどうかや、
自分の『欲求』を満たす為だけに
他者を巻き込んでいる場合は、
それは、ただの『自己満足』です。

そこに、他者に対する『愛』は在りません。

自分が自分の思う様に欲しいだけです。

そんな状態に陥らない為には、

『損得の中だけに居ないか!?』

と、自分に問うて観る事が大切です。

相手を利用しようとしてはいないか、、、

相手を自分のモノの様にしてはいないか、、、

自分の都合だけで見てはいないか、、、

本当の相手ではなく、
自分の勝手なイメージで見てはいないか、、、

そんな状態で在れば、自分本位の『損得』が
どこかに在るかもしれません。。。

『損得の中だけに居ないか!?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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