自分に意識を向けるという事

一方通行

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『バランスを取る事の大切さ』というお話でした。
今回は、『自分に意識を向けるという事』というお話です。

おなじみの画像です(笑)

自分の向けるモノコト、思いや想いは、
全て『一方通行』だという説明に使っています。

相手に向けて放っても、自身に向けて放っても、
どうであれ『一方通行』でしかありません。

『相互通行』にする場合は、
対象を把握するか、対象に対して気遣うか
思い遣りを持って接する事が必要です。

『一方通行』の時に使っているエネルギーも
思いや想いも、全て自身の中に在る
『記憶』や『経験』等がベースになっています。

「こうなるはず」「こうだから」「当たり前」「ふつう」

などなど、自身の中のモノコトヒトが『基準』です。

その『基準』は、所詮自分自身の『尺度』であり
『思い』であり、『当たり前』でしかありません。

それなのに、対象に求めたり欲したりします。

また、『生き方』や『行動』、『言動』や『考え方』、
『受けとめ方』や『返し方』などにも、
自身の『経験値』を対象にまで求めます。

厳しく辛く苦しい状況を生きてきたヒトは、
それを乗り越える事で何かを得て来ました。

我慢に我慢をして耐え抜く事で、
何かを成し遂げたヒトも居ます。。。

苦労に苦労を重ねて、
今の自分を手にしているヒトも居ます。。。

そんなヒト達は、そんな『生き方』が
『標準装備』です。

耐えているコト、我慢する事、苦労をする事、、、

何かを得るには何かを犠牲にしないと思うコト、、、

それらが『標準』であり、『ふつう』であり、
『当たり前』になっています。

『自分に意識を向けるという事』

それは、自身が何に反応したり、どう考えたり、
何を『基準』にしているのか、
何を『ふつう』や『当たり前』と思っているのか、
それらを把握するという事です。

そうする事で、自身が他者に対して
どんな反応や、どんな要求や、
どんな期待を掛けているのかなどが
観えて来ます。

それらを知らずに相手に放っていると、
向けるモノコトは自身が自身にしている事と
同じになります。

自身に厳しければ、他にも厳しく。。。

自身を責めていれば、他にも責めます。。。

自身の欠点ばかりを見ていれば、
他の欠点ばかりを指摘します。。。

『自身に意識を向けるという事』

それは、他者に対しても、
そのままに意識を向けて観れる様に
なれるという事です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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