何にこだわるのかを観る

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『想いが在るから諦めない』というお話でした。
今回は、『何にこだわるのかを観る』というお話です。

ヒトにはそれぞれの思いや想いが在ります。

それに伴って、『趣味』や『嗜好』、
『思考』や『指向』などを持っています。

それらが強く出ているコトを、
『フェテイシズム』だったり
『マニア』とか『オタク』と言われたりします。

それらは、別に悪い事でもなければ、
イケナイ事でもありません。

個人や仲間で楽しんだり
共有していていいと思います。

それがあまりにも、それに『固執』したり、
『執着』してこだわり過ぎてしまっていると、
周りが観えなくなり、害を及ぼしかねない
存在になってしまいます。

『趣味』や『嗜好』だけではなく、
『思考』や『感覚』なども同じです。

あまりにも偏った『思考』や
『感覚』になっていると、
色々なモノ・コト・ヒトをそのままに
観る事が出来なくなります。

あらゆる事が『思い込み』や『決めつけ』、
『先入観』や『偏見』でしか
感じれなくなります。

そんな状態から抜け出すには、
自分で自分自身が現状として、

『何に拘るのかを観る』

事に意識を向ける事が必要です。

自分が、何に『こだわり』を持ち、
何に『固執』し、
『執着』や『思い込み』、『決めつけ』、
『偏見』を持っているのか。。。

何に『抵抗』や『壁』を造るのか。。。

その時、どんな行動や言動、
思考に陥るのか。。。

周りに対して、どういう態度や
意識を向けるのか。。。

自分が何を与えているのか。。。

それらを『検証』する必要があります。

『こだわり』は、自身がやめなければ、
外れません。

自分自身で納得をしない限り、
外そうともしません。

周りが力づくで外すモノでもなければ、
書き換えたり塗り替えるコトでもありません。

自身にとって満たす為の『こだわり』は、
たくさん持っていればいいと思います。

前へと進む為のモノでもいいと思います。

しかし、、、

停滞させたり、退化させたり、
傷つけたり、苦しめたり。。。

そんな『こだわり』は、意識をして、
強い『想い』や『思い』で、
外して行きましょう。

『何にこだわるのかを観る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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