感じてから考えて観る

振動

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『満たすも満たさないも自分次第』というお話でした。
今回は、『感じてから考えて観る』というお話です。

ヒトは、何かしらの『刺激』を外部ないし内部から、
受け取っています。

その『刺激』を素にして、
様々なモノ・コト・ヒトを判断したり、
選択したり、決定しています。

ヒトによっては、そのモノ・コト・ヒトを
そのまま事実で観るヒトと、
自身の記憶や情報、経験等をベースに
勝手な思い込みや決めつけで
見てしまうヒトが居ます。。。

『事実』を観ようとするヒトは、
まずは自分自身がどう『感じる』のかを
探ります。

どんな第一印象に感じたのか、、、

接している自分がどう感じているのか。。。

何に反応し、何を見聞きしているのか、、、

などなど、

自分自身をまずは感じます!

その上で、そのモノ・コト・ヒトがどうなのかを、
自分の感じた事と別の事として、
感じ観る事をします。

あくまでも、『主観』と『事実』を別の事として
受け止めます。

「これはこれ!それはそれ!」という感じです。

その時に意識するのが、

『感じてから考えて観る』

という事です。

ブルース・リーさんが言った言葉で

「考えるな!感じろ!」

というのがあります。

ただ、残念な事にいわゆる一般的なヒトは、
「考えるな!」と言われた時点で、
考えてしまいます。。。

「感じろ!」と言われても、
「それはどういう事だろう。。。」と、
考えてしまいます。。。^^;

なので、自身には『考える』という状態を
許可しておきましょう。

「考えてもいいけど、まずは感じてみよう!」

という感じです^^

まずは『感じる』というアクションを意識する。

そうする事で、外部に意識が行く事を
防ぐ事が出来る様になります。

最初に意識を向けるのが、
自分自身の『五感』や思いや想いに行く事で、
「それはそれ!これはこれ!」と
考えやすくなります。

『感じてから考えて観る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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