出来ないよりも出来るを探る

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『なぜ自分次第というのか!?』というお話でした。
今回は、『出来ないよりも出来るを探る』というお話です。

ヒトは、自分が出来るコトよりも、
出来ない事に意識を向けやすいです。

出来ない事を並べ立てて、
自ら、目の前に大きな大きな『壁』を築きます。

目の前に出来た『壁』を見て、
さらに出来ない事に意識を向けてしまいます。。。

自分が如何にダメで、イケナイ存在かという事に、
全力で向かいます。。。

全ての出来事を結び付け、
『事実』ではなく『主観』で思いや想いを持ち、
さらに『出来ない』を強化します。

そうなると、『壁』は目の前だけではなく、
四方八方に出来てしまいます。

それでも『出来ない』にフォーカスするので、
まるで忍者屋敷よろしくな仕掛け部屋のごとく、
床も四方の壁も天井も、
迫ってくる状態に陥ります。

まるで、廃品回収で集められた古紙が、
圧縮機で固められる様な状態です。

それでは、身動きが取れないどころか、
精神的にも追い詰められて、
何事にも余裕を持てなくなってしまいます。

『出来ない理由』も何もかもが、
『自分のせい』にするか、
『周りのせい』にしてしまいます。。。

感覚も思考も『攻撃的』になるし、
『排他的』にもなります。。。

そんな『悪循環』にハマらない為には、

『出来ないよりも出来るを探る』

という意識が重要になります。

『出来ない』事を探す事に
慣れてしまっているヒトは、
自動で探し集めています。

なので、一旦意識に上げる事と、
書き出して記録を付ける事をおススメします。

自分がどんな状況や状態に、
自らを追い込むのか?

その『プロセス』を知り、
検証をする事が最優先事項です。

『出来ないよりも出来るを探る』

意識して身に付け『習慣化』する事を
心掛けましょう!

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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