こころのクセを知る

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分を裁くのは何のため?』というお話でした。
今回は、『こころのクセを知る』というお話です。

この画像は、何度も使っています。

もしかすると、何度も読みに来てくださっている方ならば、
この画像を観ただけで、『一方通行』というワードも
出てくるかもしれません。

ヒトの思いや想い、思考や感覚、感情に至るまで、
全ては『一方通行』だと書いてきました。

それぞれが『一方通行』なので、
『相互』にしたい時、する時は、
お互いがお互いでお互いの違いを認めたうえで、
かみ合わせを良くする為に、
歩み寄りや相談という様な『キャッチボール』を
ゆっくりとする必要が在ります。

それでも、知っておかなければいけないのは、
完全に一致する事は難しいという事です。

なぜならば、その本人ですら気づいていない
『欲求』が含まれている場合も在るからです。

その『欲求』に気づけるのは、
その本人以外在りません。

自身がどれだけ『自分自身』と
丁寧にじっくりと時間を掛けてでも向き合えるか!

それだけです。

その際にも、自分の中で起こっている
『思考』も『判断』も『選択』も『感覚』も『感情』も
すべては『一方通行』で放たれています。

『パターン』も『クセ』も『習慣』も、
すべては『一方通行』にあてはまります。

どんな刺激に対して、どう反応するのか!?

どんな反応をしたなら、どう対処するのか!?

どう対処したなら、どう処理するのか!?

全ては『ワンパターン化』されています。

これらを外して行くには、まずは自分の

『こころのクセを知る』

事が最優先になります。

今ほども書きましたが、
『刺激』から『処理』までの一連の『パターン』や
『クセ』を分析する事が必要です。

『判断』、『選択』、『決定』、『思考』、『感覚』、
『感情』、『解釈』、『省略』、『歪曲』、、、

これらがどう『処理』されているのか!?

それを過去の事例から、イメージでの想定まで
あらゆるシュミレーションを使って
『検証』と『実験』をして観ましょう。

『こころのクセを知る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

 

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