自身の身体に聴く

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自己満足になっていませんか?』というお話でした。
今回は、『自身の身体に聴く』というお話です。

こんな言葉を聞いた事があるかもしれません。

『身体が覚えている』

『身体に覚え込ませる』

『身体が知っている』

などなど。。。

頭で考えなくても、無意識で、条件反射で、
してしまう行動や言動、思考やクセを指しています。

何度も何度も繰り返し練習した事や、
何度も何度も繰り返し聞いた事やされた事、
強いられた事や言われ続けたコト。。。

ずっと扱われてきた態度や、
しつけという名の教育。。。

それらはすべて、心身に刻まれています。

刻まれた深さによってや、刻まれた大きさによっても、
出てくる反応は変わります。

記憶も定まらない幼少期から刻まれていれば、
大人になった今も自分自身が気づかずに、
やっている反応や思考、行動や言動が
しっかりと刻まれて起きています。

周りや他者から刻まれているモノコトも在れば、
それらから自身を護ろうとしての『防衛手段』として
刻み込んだモノコトも在ります。

幼少期で在れば在るほどに、
短絡的であったり、極論的な手段を刻んで居ます。

心の痛みや苦しみ、辛さやさみしさ、悲しさや恐れは、
身体にも現れます。

動作かもしれないし、反応かもしれないし、
状態や状況かもしれません。。。

何らかの状態や状況になった時には、
まずは焦らずに慌てずに、じっくりと

『自身の身体に聴く』

という事が大切です。

先ほども書きましたが、
『身体』と『心』は密接に繋がっています。

身体に現れる様々な状態や状況は、
『心』や『内なる自分』からのシグナルかもしれません。

自身の為に、意図的に意識的に時間を創って、
丁寧にゆっくりと時間をかけて向き合って観ましょう。

『自身の身体に聴く』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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