本音を出せる場所を持つ

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!(^▽^)/

前回は、『生々しさの中に生きている』というお話でした。
今回は、『本音を出せる場所を持つ』というお話です。

子供たちは、基本的には『自由』の中に生きています。

環境や状況によっては、子供の時から、
窮屈で我慢をさせたり、
萎縮させたりしてしまう場合もあります。。。

それでも子供たちは、
『自由』の中で生きています。

それが出来るのは、基本的には『本音』の状態で
生きているからです。

発したいモノコトは発したり、
表現したいモノコトは表現する。。。

出てきた感情は出すし、思った事や考えた事は、
口に出して表します。

その内に、周りの大人達に怒られたり、
諭されたり、叱られたり、注意されたりする事で、
悪く言えば、
『誤魔化したり』『偽ったり』
『建前』や『上辺』を繕うことを覚えます。。。

ある意味、『防衛』の為であったり、
周りの大人の影響で真似てみたり。。。

環境や状況、状態によって、
自身の身体にも精神にも、
刻みつけられています。。。

あまりにも過酷だったり、劣悪だったりすると、
自分の中が感じるコトも観る事も
出来なくなる場合があります。。。

あまりにも長い間、その状態に居る事で、
『麻痺』を起こしています。

そこまで酷くなくても、
大概のヒトは、どこかしこで『偽る』事をしています。

それ自体はイケナイ事でも、ダメな事でもありません。

『麻痺』をせずに、
自分自身がその状態を
分かっている事が大切です。

そんな感覚を忘れない為にも、

『本音を出せる場所を持つ』

事が必要です。

自身でさえ、『麻痺』したり、誤魔化してしまう、
本当の思いや想い。。。

しっかりと表現し発信できる場所!

そんな場所や、聴いて受け止めてくれるヒト。。。

『本音を出せる場所を持つ』

意識して創って観てくださいね!

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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