外す外れる手放す

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分を自分で素直にする』というお話でした。
今回は、『外す外れる手放す』というお話です。

ヒトは、時に『ドツボ』にハマります。。。

大きな『ツボ』から、小さな『ツボ』まで、
それはそれは数えれない程の『ツボ』にハマっています。

「いや、そんなことは無いよ!」という言葉も
聞こえて来そうですが、
何かしらに『悩み』を持ったり、
何かに『熟考』したりする状態も、
『ツボ』にハマっている状態です。

よく考えてから行動する。。。

色々な思いや想いを巡らせてから発する。。。

シュミレーションを何度か試してから
実際におこなう。。。

どれも、何気にハマっている状態です。

『ハマる』という言葉は、
一見、『ネガティブ』に捉えられがちですが、
何かに『集中』している時や、
何かを『気に入っている』時にも使います。

どれにしても、ガッツリとハマっている時は、
周りが観えなくなっています。

目の前のその事だけに意識が集中しています。

自身にとって良いコトだったり、
プラスに働くモノであれば、
どんどんとハマっているのもいいと思います。

がしかし、、、

自身にとって悪影響だったり、
マイナスに働くのであれば、
そこから『外れる』事が必要です。

と言っても、
なかなかに難しいかも知れません。

そんな時は、

『外す外れる手放す』

の順番を意識するのがいいかもしれません。

『外れる』を意識したり、
『手放す』を意識すると、
意識は『対象』に向きます。

「コレから外れないと!」
「コレを手放さないと!」

という感じです。。。

これでは、ハマっているモノ・コト・ヒトに
さらに意識を強化する事になります。

なので、最初は『外す』というコトに
意識を向ける方がいいのです。

『外す』と『外れる』。。。

一緒の様に聞こえますが、
意識は別のトコロに在ります。

例えを出すと分かり易いかもしれませんね。

『席』で例えましょう。

『席を外す』と『席から外れる』。。。

分かりにくいですか?。。。

では、

電話がかかってきたので『席を外す』。

空気を読んで『席から外れる』。

意識はどこに在りますか?

『外す』は、とても『シンプル』です。

『理由』や『理屈』もほぼ要らない状態です。

トイレに行く、お茶を飲む、空を見上げる、
飯を食う。。。

何でもいいので、
ハマっているモノ・コト・ヒトから
自分を『外す』をしてみましょう。

ハプニングやパニックでも構いません^^

お茶をこぼすとかね!

『外す外れる手放す』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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