受け取り方を意識する

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『深め合える関係性を築く』というお話でした。
今回は、『受け取り方を意識する』というお話です。

何かを手渡される時、何かを確認して、
それに対しての受け取り方を考えると思います。

手にすくっただけの水であれば、
なるべくこぼさない様にと、
手をしっかりと合わせて隙間が
出来ない様にすると思います。。。

小さな子供からのプレゼントであれば、
自らがかがんで目線を合わせて
優しく包むようにして受け取ります。。。

何かを確かめて、受け取りたくないモノであれば、
しっかりと拒否も出来ると思います。

どうしても受け取らなければいけない時には、
対策を練ると思います。

それらが、目に見える何かであったり、
物質であったならば、
反応や対応もしやすいと思います。

しかし、
目には見えない思いや想い、
思考や感情だった時には、
なかなか『受け取る』という感覚は
掴みづらいのではないでしょうか。。。

『加減』も分からないし、
『程度』も分かりません。。。

どうすれば『受け取る』事になるのかも
分からない場合もあると思います。

なので、
そうならない様にするためにも、
まずは自分自身に向けての

『受け取り方を意識する』

事が必要です。

自分自身からの信号を受け取る。

自分自身の五感からの刺激を感じる。

自分自身に対して投げ掛ける。

そうする事で、『受け取る』感覚を養えます。

さらには、自分に向けて発せられる、
言葉や態度に対して、
感謝の言葉を伝えたり、
反応を返す事も意識するのも大切です。

褒められた時は、
素直に「ありがとう!」と伝える。。。

想いを込めた表現には、
想いを込めた反応と対応をする。。。

それらを意識し実践する事で、
『受け取り方』が変わります。

『受け取り方を意識する』

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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