リアリティを観るには

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!(^▽^)/

前回は、『受け取る準備をする』というお話でした。
今回は、『リアリティを観るには』というお話です。

子供は『妄想』の天才です!^^

ほんのちょっとの『刺激』から、
ドンドンと加速的にイメージを膨らまして、
『妄想』に入り込みます。

感情や感覚までも、実際に『体感』しているほどに
入り込む子供も居ます。

なので、怖いテレビや絵本を見た日は、
1人では居られなくなったりもします。。。

また、テレビなどで『悲しい』や『痛い』、
『苦しい』状態を見ていて、
泣きだしたり痛がったり苦しんだりする時も
あります。

『共感力』が強い子は、
他者が受けている『刺激』を感じ取ります。

本来は『他者』のモノなので、
その感覚は自分自身のモノではありません。

それらは『バーチャル』であり、
そこには『リアリティー』が在りません。

それでも、自らが感覚を感じたり、
感情や状態を感じてしまったりしています。

そんな事が日常で起き続けていると、
オトナになっても『共感力』が強いままになります。

そんな特殊な場合だけではなく、
多かれ少なかれ、ヒトは『共感力』を持っています。

なので、ヒトの痛みや悲しみを感じたり、
苦しみや辛さも、喜びや楽しさも感じるコトが出来ます。

たくさんのヒトが集まれば集まるほどに、
それらの感覚や感情は『共有』されていきます。

そんな中に居ると、無意識レベルで
『同化』したり『融合』したりして、
『依存化』してしまうコトも在ります。

あまりに『居心地』や『聞き心地』がいいと、
それを失う事の方が『恐れ』になり、
ある意味、必死になってソコに留まろうとします。

それでは、自身で観たり感じたり、
考えたり行動したりする事が出来なくなってしまいます。

そんな状態に陥らずに

『リアリティを観るには』

自らが自らの状態を検証し把握する事が必要です。

周りを『偶像化』せずに、
『生々しい』状態で観る事も大切です。

様々な『刺激』を受け取り、
『判断』や『選択』、『決定』をしているのは、
誰でもなく、自分自身がしているという事を、
決して忘れてはいけません。

『リアリティを観るには』

何かやヒトのせいにするのではなく、
自身の責任で感じ観る事や検証する事が
重要です。

『バーチャル』に逃げ込むのは、
とても『ラク』です。

『リアル』を観て感じるコトを意識する!

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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