誰もが自分の世界観の中に居る

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を観るから個も観える』というお話でした。
今回は、『誰もが自分の世界観の中に居る』というお話です。

ヒトの思いも想いも思考も感覚も、
基本的には『一方通行』で出来ています。

お互いの『一方通行』を思い遣り、気遣い、寄り添う事で、
『相互関係』が生み出せます。

どちらか一方でも、相手の事を投げやりにしては、
『相互関係』は成り立ちません。

投げやりな態度とは、『当たり前』とか『当然』とか、
『大丈夫だろう』とか『馴れ合い』とか、
『分かってくれる』とか『何とかして』という様な、
身勝手で自分の事ばかりを正当化する行為です。

巷に溢れている、『ふつう』や『常識』や『当たり前』などは、
それぞれの中に在る『基準値』によって造られている事を
お互いに誰もが自覚する事が必要かもしれません。

自分自身の中に在る『基準』を今一度、
自分が意識をして、客観的に観てみるのもおススメです。

あらゆるモノコトを『判断』し『選択』し『決定』しているのは、
『自分自身』です。

周りがどうとか、誰かがどうとかと言っていたとしても、
それを『刺激』として捉えて、何かしらのアクションや反応に
しているのは『自分自身』です。

自分が見ている周りや環境、状況、状態は、
自分が見ている『世界』でしかありません。

『誰もが自分の世界観の中に居る』

という事を、まずは『自覚』して意識する事で、
周りの、そして誰かの、『世界観』を感じ観る事が、
出来る様になってきます。

『自分の世界観』が全て正しいと思っていると、
本当の景色もヒトも、感覚も思考も感情も観えなくなって
しまいます。

『誰もが自分の世界観の中に居る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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