自分を観るから個も観える

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『メンタルデトックス』というお話でした。
今回は、『自分を観るから個も観える』というお話です。

ヒトは、周りに対して自分自身を『反映』していたり、
『投影』していたりします。

そうする事で、自分自身も他者も確立し、
『対応』や『処理』などをする為の『判断』や『選択』の
材料にしています。

『状況把握』や『シュミレーション』等をする時にも、
それらが役に立っています。

ただ、ヒトによってはその『反映』や『投影』が強烈に
自身に影響を与えている場合もあります。

そんな状態のヒトは、本来の『自分自身』ではなく、
周りや他者の『ニーズ』に応える為の、
便利な『ツール』になってしまっている場合があります。

それでは、単なる『マシーン』や『便利で都合の良い』
対象物としか見られなくなります。

『ニーズ』にばかり応えていると、
相手はその状態が当たり前になってしまい、
さらに要求がエスカレートしたり、
自分本位な態度へとなっていきます。。。

自分にとって『好都合』なモノコトばかりを並べて、
自身を『正当化』する事ばかりが長けていきます。

それでは、自分自身を観てくれないどころか、
相手自身も自分を観なくなります。

偏った関係性のまま、どちらかが気づくか、
飽きるまで、または怒るまで、状況は変わりません。

周りや他者との関係性を
いつでも『フラット』にしておくには、
自分が『自分』を常に意識して観る事が必要です。

それが当たり前の行動として定着する事で、

『自分を観るから個も観える』

状態になれます。

『自分』という『個』を観る事に慣れていれば、
『他者』という『個』を観る事も出来る様になります。

そして、関係性においても『フラット』な状態で
居られる様になります。

相手が『フラット』でなくても、動じることなく、
自身は『フラット』な状態を保てるようになります。

『自分を観るから個も観える』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ