発する時に必要なコト

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『外部に求め過ぎない』というお話でした。
今回は、『発する時に必要なコト』というお話です。

以前のブログにも書きましたが、
ヒトの思いや想いなどは、基本的に『一方通行』で
出来ています。

他者に自身が望む、求める、欲する、『何か』の
全てが得られる訳ではありません。

自身が思っているよりも、想っているのとは、
全然違った反応が返ってくる事の方が多いかも
しれません。。。

『意思の疎通』を図りたいのであれば、
自身が発する『一方通行』の思いや想いを、
発したい相手に合わせたモノコトにして、
発しないと伝わりません。

相手に『何か』を求めているのであれば、
具体的に提示しないと、求めている事は、
提供してくれません。。。

漠然と欲しても、頼るだけで望んでも、
自分の求めているモノコトは得られません。

自身が『自覚』を持って、『明確』な意思表示や
『発信』をする事で、初めて求めているモノコトに
近いモノコトが得られます。

なぜ、『近い』なのかというと、
やはり思いや想いは『一方通行』だからです。

本人ではない限り、分からない『ニュアンス』や
『体感』、『思考』や『感覚』が在るからです。

なるべく『それら』に近づけるには、
発する側が、詳細に具体的に伝える事が
必要です。

『発する時に必要なコト』

それは、相手が理解し易い様に、
自身が放つ発するモノコトを、
相手の『ベース』に近づけて寄り添って
相手の言語や感覚に近づけた表現や言動、
行動を提示する事です。

『発する時に必要なコト』

自身の『欲求』を満たす事ばかりに
意識を向けるのではなく、
相手からの思いや想いを感じ観て、
相手の立ち位置で発する事です。

『発する時に必要なコト』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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