頼れる時は頼る

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『低く見る事をやめる』というお話でした。
今回は、『頼れるときは頼る』というお話です。

自分が何かをやろうとしている時や
思い悩んでいる時などに、周りからのサポートが
提供される時があります。

あなたが、何かを成し遂げたいのだろうとか、
あなたが、何かをカタチにしたくて悩んでいるのかもとか、
何らかのカタチで、あなたを観ていてくれる誰かが
居たりします。

そんな『誰か』の提案やサポートの申し出を、
あなたは、どうしていますか?

『謙遜』のつもりで、「大丈夫!」と言ってはいませんか?

弱っている姿を悟られたくなくて、突っ張ってはいませんか?

下に観られたくなくて、馬鹿にされたくなくて、
弱者になりたくなくて、『見栄』を張ってはいませんか?

または、それらに甘んじる事は自身の弱さや逃げになると
思って自身を戒めてはいませんか?

『頼る』=『甘える』だと、思ってはいませんか?

独りでなんとかして来なければいけなかった環境に
在るヒトや、甘える事が出来なかった状況が長かったヒト、
自分の思いや想いが否定されて来たヒトなどは、
様々な『理由』から『頼る』が出来ないヒトが居ます。

『頼る』という経験があまりにも無さ過ぎて、
どうしていいのか?分からないヒトも居ます。

『甘える』という事も同時にしてこなかったので、
『頼る』と『甘える』の境界線が分からない場合もあります。

そんなヒトが、周りからサポート等の提案をされても、
なかなか受け入れる事が出来ません。。。

素直にお願いする事や、頼るという事も出来ません。。。

しかし、それではいつまで経っても、その『パターン』からは
抜け出せません。。。

その『パターン』から抜け出す為には、どうであれ、

『頼れる時は頼る』

事を意図的に意識的にしてみる事です。

実際にアクションを起こす事で、『加減』も分かります。

『頼る』と『甘え』の違いも分かります。

『加減』や『違い』は分からない時は、
素直に相手に聴く事も大切です。

『頼れる時は頼る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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