すべては一方通行

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『対等で在るという事』というお話でした。
今回は、『すべては一方通行』というお話です。

自身が放っている、または思っていたり想っている
モノコトは、相手のコトを考えて想って思ってのコトだと
思います。

時には、自分本位になっている事もあるし、
もしかすると支配欲求が出ている時もあるかもしれません。

「どうにかしたい!」「なんとかしたい!」「助けたい!」

「良かれと思って、、、」「あなたの為に、、、」などなど、

様々な思いや想いを放っています。

そんな行動や言動や思いや想いが、すべて上手く行く
訳ではありません。

自身が望んでいたり求めていた事にはならないのが、
多いのではないでしょうか?

そしてそんな時に感じてしまうのが、
『憤り』や『怒り』、『さみしさ』や『かなしみ』などでは
ないでしょうか。。。

そんな感情や思考が出てきてしまうのは、
やはり自身の中に相手が『応えてくれる』『返してくれる』
という様な、相手からの『反応』を期待していたからかも
しれません。。。

「喜んでくれるはず!」「感謝されるはず!」「嬉しがるはず!」

などなど、相手の反応を前もってイメージしているのでは
ないでしょうか?

それなのに、思った様な反応が返ってこない、
思っていた言葉や態度にならない、、、、

そんな状態に『憤り』や『怒り』、『さみしさ』や『かなしみ』を
感じているのではないでしょうか?

そんな時、思い出してほしいのが、

『すべては一方通行』

だという事です。

『一方通行』だからこそ、相手の放っている『一方通行』の
思いや想いを『おもいやり』、『気遣い』、『寄り添う』事が
出来ます。

分かり合えないのではなく、『相互通行』になると
思っているから『おごり』や『甘え』が入ります。

誰もが『一方通行』で思考したり判断したり選択したり
決めたりしています。

『すべては一方通行』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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