対等で在るという事

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『正当化しない』というお話でした。
今回は、『対等で在るという事』というお話です。

ヒトが生きている『社会』という中では、
立ち位置や役職、立場や地位などという
『上下関係』が存在します。

教師と生徒、親と子、上司と部下、先輩と後輩。。。

取引先との関係、もしかすると脅し脅されている関係も
在るかもしれません。。。

この様に『社会』は様々な関係性で成り立っています。

そんな『社会』の中に居ると、『競争』する事や、
『比較』や『評価』をする事が正しい様に思えてきます。

自分と比べて、他者と比べて、
いわゆる『常識』や『普通』という思い込みを使って、
『落ち度』や『劣っている』トコロを探しています。。。

自分自身にも、『自信』を持てず、周りと『比較』して、
自らを責めているヒトもたくさん居ます。

そんなヒトは、無意識レベルで他者よりも、
下の位置づけになろうとしてしまいます。

その為に、自身を『卑下』したり、『落とし込む』事に
エネルギーを使っています。

劣っているトコロ、ダメなトコロ、いけないトコロなどなど、
わざわざ自身の中に『負い目』を並べ立ててしまいます。

そんな状態で居れば、周りからの『刺激』も、
すべて『マイナス』や『ネガティブ』に捉えてしまいます。

とうぜん引き寄せるモノコトも、
『マイナス』や『ネガティブ』なモノコトを選択します。

視点も視野も思考も感覚も、あらゆる器官やセンサーが
『マイナス』と『ネガティブ』しか捉えなくなっています。

そんな『劣等感』の塊になる事で一時的に、
エネルギーを使えたりするので、
一見、成功したりする事があります。

それでも、その成功者の中では、
『マイナス』と『ネガティブ』しか無いので、
『恐怖』と『不安』と『疑心』しかありません。

そんな思いや想いから、自分よりも『弱者』を見つけて、
支配したり、落とし込んだり、責めたりします。。。

そんな惨めで愚かな人生にしたくないのであれば、

『対等で在るという事』

常に意識する事が大切です。

自然界は、全てが『対等』です。

全てが『バランス』で出来ているので『循環』が
出来ています。

『対等』で在れば、争いも競争も比較も評価も
しません。

『対等で在るという事』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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