正当化しない

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『求めるモノに素直になる』という
お話でした。
今回は、『正当化しない』というお話です。

誰もが、『悪者』には成りたくありません。

出来れば、『正義の味方』で居たいと思っています。

ヒトビトから賞賛され、頼りにされ、
安心と安全を提供できる。。。

みんなに希望と勇気を与える事が出来て、
強くて逞しい聖者。。。

そんな『正義の味方』の様な生き方に憧れている
ヒトも居ると思います。

自身の中に在る『正義感』や『倫理観』、
『知識』や『智恵』が多ければ多いほどに、
自分自身を『正当化』するチカラも強くあるようです。

『正当化』をするには、『間違っているモノコト』が、
必要になります。

何かしらの『正当性』を証明するための、
『対象』を造る事で、成立します。

『対象』を掲げて、周りに見せる事で、
自分の『正当性』を強調し、周りからの承認も
得ようとします。

ほとんどの場合、自分でしている『正当化』は
単なる『言い訳』や『理由』、『理屈』になっています。

『正しい』と思いこむ事で、自分自身を『防衛』して
いるという事に気づかないといけません。

それを証明する為に、他者や周りを巻き込んでいる
事にも気づかないといけません。

結局は、『正当化』しようとすればするほどに、
自分が一番成りたくなかった『悪者』に成っている!
という事に気づきましょう。

そんな状態に陥らない為には、どんなモノコトも

『正当化しない』

という意識を持つ事が必要です。

自分が起こした行動、言動、思考、感情などに
対して、一切の『正当化』をしないコトを
意識しましょう。

先ほども書きかましたが、ほとんどの『正当化』は
自分に向けた『言い訳』や『理由』や『理屈』です。

自分を守ろうとする『反応』です。

周りや他者は『刺激』でしかありません。

自分自身が『判断』し『選択』をしているという事に
意識を向けてください。

『正当化しない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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