求めるモノに素直になる

磁石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ただ『在る』という事』というお話でした。
今回は、『求めるモノに素直になる』というお話です。

ヒトには、『欲求』が在ります。

『生存欲求』から『嗜好品』などの『生存』自体に
影響を与えない様な『欲求』まで様々です。。。

『生存欲求』なら良いけども、そうでない『欲求』は
持ってはいけない!と考えているヒトも居ます。

そうでない『欲求』を持つ事は、悪しき事だし、
卑しくて愚かな行為だと思っていたりします。。。

『食欲・睡眠欲・性欲』

これが『生存欲求』なのですが、
それすらも『摂生』を心掛けたり、
『精進』を極めたい方にとっては、
抑制すべき『欲求』になっています。

『健全なる生き方』とか、『人として』とか、
『常識的に』とか。。。

色々な『制限』や『制約』を、自らの中に作って
自身を律していらっしゃいます。

確かに、『自分本位』で『自分勝手』で『自己中』な
思考や感覚で、自身の好き勝手に生きては、
他者や周りに迷惑になります。

そういう意味では、自身を『律する』コトは、
とても大切で必要かと思います。

だからと言って、何でもかんでも『制限』を掛け、
『制約』や『ルール』で縛っていては、
『ひずみ』や『歪み』が生じてしまいます。

実際の行動や言動、思考にするのとは別にして、
まずは自分自身が自分の

『求めるモノに素直になる』

事が、大切ではないでしょうか?

自身が求めているモノコトは何なのか?

自身が欲しているモノコトは何なのか?

自身が必要としているモノコトは何なのか?

自分がまずは、抑え込んだり、黙らせたり、
無視したりせずに、観て聴いて感じてあげる事が
大切です。

その上で、『現実化』が可能かどうかを『検討』し、
可能であれば、『計画』を練る事や『準備』に
時間を掛ける事が大切です。

『求めるモノに素直になる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ