壁を造らない

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『価値観を高めるには』というお話でした。
今回は、『壁を造らない』というお話です。

何かにチャレンジする時、何かを思い考える時、
何かの出来事や起きているモノコトに、
色々な思いや想い、思考や感情が出てくると思います。

『プレッシャー』や『負荷』、『ストレス』や『不安』、
『恐れ』や『怖れ』。。。

様々なモノが立ちはだかります。

それらが大きければ大きいほどに、
自分に重くのしかかって来ます。

もの凄い『重圧』を感じるかもしれません。

強烈な『責任』を感じるかもしれません。

『しなければ!』と自分に刻み込んでいるかもしれません。

向かうべきモノコトを大切に思っていたり、
重要視していたり、成し遂げたいと思っていたり、、、

すればするほど、立ちはだかる大きな『壁』に
ぶつかっている様にも思うかもしれません。

または、何かに向かっていたり取り組んでいて、
そのモノコトが上手く行かない時や、
事が運ばない時などにも、
自ら『壁』を造り、周りを『遮断』する場合も在ります。

そんな時の『壁』は、『遮断』や『拒絶』によって
造られています。

その場合は、『遮断』や『拒絶』の裏側に、
別の思いや想いが隠されている場合があります。

本当の思いや想いに触れたり感じる事が、
自身にとって辛かったり、苦しかったり、痛かったり。。。
悲しかったり、さみしさを感じたり。。。

自身にとって『ダメージ』になるモノコトの場合に、
『遮断』や『拒絶』という『壁』を造ります。

そうする事で、触れなくてもよくなるし、
感じる事も観る必要もなくなります。

表面上だけは、『どうでもいい』状態になれます。

しかし、それでは『根本的』な部分の解消には
ならないので、溜めれば溜める程に、
状態は、悪化します。

『プレッシャー』にしろ、『負荷』や『重圧』にしろ、
『恐怖』や『遮断』、『拒絶』によって造った『壁』は、
とても危うく脆い『ハリボテの壁』にしかなりません。

高く積めば積むほどに、不安定になります。

そんな状態にならない為にも、意識して

『壁を造らない』

判断と選択をする必要があります。

自分が何に対して、どう感じ考え思っているのか?

どんな言葉や態度、表情や表現に対して、
どう考えどう思い、どんな感情や感覚を
起こしているのか?

『壁』にする前に『意識化』する事が大切です。

『壁を造らない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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