大切にするという事

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分が自分で在る為に』というお話でした。
今回は、『大切にするという事』というお話です。

みなさんにも、『大切』にしたいモノ・コト・ヒトがあると思います。

ヒトそれぞれに、『大切』にする方法や行為、
行動等があると思います。

ヒトによっては、誰にも触れさせない様にと、
厳重に包んで、強固な金庫の様な中に
しまい込んでしまうでしょう。。。

ヒトによっては、『大切』なソレラを護ろうとして、
攻撃的になるヒトも居るかもしれません。。。

ヒトによっては、周りの近づいてくる全てに
疑いを持つモノも居るかもしれません。。。

いずれにしても、『大切』にしたい『何か』が出来ると、
『過敏』にも『過激』にもなるのがヒトです。

異常な程に『過保護』になるモノも居れば、
明らかにソレに対する態度が変わるモノも居ます。

しかし、ほとんどの場合は、『大切』な『何か』よりも
自分自身の『満足度』になっている場合が多い様に
感じます。

『大切な何か』を護ろうとしている自分。。。

『大切な何か』を愛でている自分。。。

『大切な何か』を独り占めしている自分。。。

そんな自分自身に酔いしれているヒトも少なくないです。

とても有名な画家の絵をとんでもない金額で買い、
とんでもない金額でセキュリティーを掛けて、
とんでもない分厚い壁と扉の金庫に閉まっておく。。。

そんな行為は、本当にその絵を『大切』にしている
のでしょうか。。。

とても大好きでたまらない恋人。。。
好き過ぎて、他の誰とも会わせたくもないし、
話させたくもない。。。
すべてに制限を掛け、すべてをチェックする。。。

そんな行為は、本当にそのヒトを『大切』にしている
のでしょうか。。。

『大切にするという事』

それは、自分だけが頑なになる事でもなければ、
固執して護る事でも、闘う事でもありません。

『大切な何か』に対して、自分自身が素直に向き合い、
何するわけでもなく、自分にとって『大切』だという事を、
自分自身が分かる事です。

絵などの芸術品であれば、作者の思いや想いを感じれば
たくさんのヒトに観てもらう方が、絵にとっては『大切』に
扱われている事になります。

ヒトであれば、その人自身を信じて尊重し、
そのヒトの自由にしてもらう事が『大切』に扱っているという
事になります。

『大切にするという事』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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