加減を覚える

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読み来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『限界点を超えてみる』というお話でした。
今回は、『加減を覚える』というお話です。

自然界は、『循環』で出来ています。

食物連鎖にしても、空気や天候、季節や気温も、
全てが『循環』で出来ています。

『循環』がスムーズにまわるのは、どこにも滞らせる所が
存在しないからです。

一か所でも滞らせれば、その時点で『循環』は乱れます。

ヒトはつい、「私くらい」という思いに囚われますが、
自然界でそんな考えを持ってしまうと、あらゆる『循環』に
支障をきたします。。。

『個』は『全体』で在り、『全体』は『個』です。

あらゆる『個』が、スムーズに『循環』する状態を
把握しています。

どこにも余分も無ければ、余りもしません。

どこかが溜め込む事もありません。

全てが、『ちょうどいい!』状態を保っています。

『ちょうどいい!』を知る事で、『加減』を覚えます。

『加減』を知れば、必要以上の『力み』も無くなり、
必要以上の『緊張』や『焦り』も無くなります。

さらには、必要以上の『欲求』も無くなり、
必要以上の『立ち位置』や『所有』も要らなくなります。

ユッタリとした自然の流れに身を任せて居られます。

『加減を覚える』

まず、最初に感じて欲しいのは『脱力感』です。

現代人は、とかく『緊張状態』で居るヒトが
少なくありません。。。

やる事や考えるコト、思うコトや想うコト。。。

見えるモノや聞こえるコト。。。

色々なモノコトに溢れ返っている『場』に居ます。

そうすると、気持ちにも余裕が無くなり、
身体は緊張し凝り固まり、
意識は散漫になってしまいます。

だからこそ、初めに『体感』するのが『脱力感』です。

『締める行為』はいつでもしているので、
『緩める行為』を覚えましょう。

相反する行為を知る事で、『加減』を創れます。

『加減を覚える』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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