囚われない生き方

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『受け止めるチカラ』というお話でした。
今回は、『囚われない生き方』というお話です。

ヒトが何かしらの行動や思考、感情や思いを発するのは
何らかの『刺激』を受けた時です。

それが、『外発的』でも『内発的』でも、自身に対して、
何らかの『刺激』を感じた時に、判断や選択をします。

自身が『捉えた』モノコトを、意識的であれ無意識であれ
自身が定めし『判断基準』によって『選択』をしています。

捉えた『刺激』が、初めてのモノコトであれば、
『基準』にするモノが無いので慎重に扱います。

捉えた『刺激』が、以前にも経験しているモノコトに
近いと判断すれば、それらを『基準』にして、
事を進めます。

自身の中に、何かしらの『下地』が出来ている状態で
『今』起きているモノコトを見聞きし『判断』します。

自身の勝手な『思い込み』や『思惑』が介入する
可能性が高くなります。

近いと判断した過去の出来事が、自身にとって、
『マイナス』な記憶であれば、『今』の出来事も
『マイナス』かもしれないと『先入観』を持ちます。

『先入観』が強烈であればあるほど、
それに囚われて、『今』を正しく判断する事が
出来なくなります。

すべてが疑わしくなり、すべてが『マイナス』に
思えてしまいます。

『疑心暗鬼』に囚われた状態では、見聞きする
全てのモノコトが、『本当のリアル』では無くなります。

自身が思い込んでいる世界が、
自身にとっては『リアル』になります。

そうする事で、自身の身を守っています。

過剰に思い込んでいれば、『外発的』なモノコトは
すべて自身への『攻撃』と見なします。

そして、自身も対するモノコトに『攻撃的』に
なります。

このままでは、何の進展も変化も起きません。

当然、『事実』も見えないし、周りからも距離を
置かれます。

こうならない為にもっとも大切なのが、

『囚われない生き方』

を、自らが意識して選択出来るかが
重要です。

自身が意識的であれ無意識であれ、
何かしらに囚われている状態であれば、
自らで解除する必要があります。

囚われない様にするには、最初の『捉え方』を
意識する事が必要です。

自身のパターン化されている『捉え方』を
変える事で、

『囚われない生き方』

が、意識できるようになります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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