関係性はバランスです。

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『結局は何を信じている?』というお話でした。
今回は、『関係性はバランスです。』というお話です。

他者との関係性をつくっているのは、本来は、
お互いがお互いをおもいやり気遣う事で、成り立ちます。

決して『知識』があるからでも、どちらかに『優位性』が
あるからでもありません。

本来の関係性は、『対等』です。

そこには『優劣』も『主従』もありません。

会社などの役職などの位置づけはあったとしても、
本来であれば、関係性には『地位』は含まれません。

しかし、ほとんどの場合、どちらかが『優位性』を
持っていたり、どちらかが従わせようと『支配』しています。

そんな状態の時、『主』である者は『絶対』で、
『従』にされている者には、『発言権』さえ与えられません。

『主』である者の行動も言葉も思考も感情も、
全てが『最優先』です。

それに従わない者には、『知識』を使って従わせるか、
他者を巻き込む事で『多勢化』します。

『多勢化』する事で、外堀から埋めてしまいます。

時代が違えば、『兵糧攻め』にして『孤立』させる
作戦です。

弱ったところで、一気に叩く作戦です。

周りを巻き込む物理的な場合もあれば、
言葉攻めや知識の押し売りで精神的に
追い詰める時もあります。

それを仕掛けている側は、なんとしてでも『勝ち』を
欲している状態です。

裏返せば、『負け』に対して怖れを抱いている事に
なります。

つまりは、相手がどうこうと言ってはいますが、
自身の中での『勝敗』だけにこだわっているという事です。

対する相手が、そんな『勝敗』などに付き合う気を一切、
持たなければ、そこに『優劣』も『主従』も発生しません。

『関係性はバランスです。』

『バランス』は、お互いが係わろうとしない限り、
成立しません。

どちらか一方だけで『比重』を上げても、
もう片方が何もしなければ、『バランス』になりません。

その状態は、単なる『独り相撲』です。

『関係性はバランスです。』

意識して、自身の関係性を観てみましょう。

『独り相撲』になってはいませんか?

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

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