相対するヒトも生身

手つなぎ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『どんなベクトルを向けているか』というお話でした。
今回は、『相対するヒトも生身です』というお話です。

日々の暮らしの中で、『ストレス』や『悩み』の素となる事に
『人間関係』があります。

様々な『人間関係』がありますが、近しい関係性ほど、
『ストレス』や『悩み』『苦しみ』等を感じます。

どんな内容の『悩み』や『ストレス』が多いのかというと、
自分の思いや想いなどと、相手の思いや想いなどが
一致しない事から来る事があります。

そこには色々な『理由』や『理屈』が在ります。

親しい仲ゆえの『甘え』や『驕り』からの
『当たり前』とか『思い込み』によるモノ。。。

馴れによる『勘違い』や『解釈』。。。

集団による暗黙的『プレッシャー』。。。

などなど、その『場』に出来ている
『価値観』や『ルール』等が影響しています。

自分の方の思いや想いを相手に従わせる行為は
『支配』や『強制』になりかねません。

そんな時、相手のコトを観ている様で
実は一切観ていない場合が多いようです。

『お前の事を思って!』『お前の為に!』『良かれと思って』

などなど、自身の中では相手を『思いやる』行為だと
思い込んでいる場合もあります。

『親切心』や『気遣い』『配慮』だと思い込んでいます。

そんな状態では、何を言っても、どんな態度をとっても
『反論』や『否定』『抵抗』と捉えられてしまいます。

相手に逆上させない方法は『従う事』だけになります。

それでは相対している相手を、対等なヒトとして
まるっきり扱っていません。

『信頼』もなければ、『ヒト』としても見ていません。

自身の為の従順な『奴隷』か『コマ』扱いです。

どんな時、どんな状態、どんな関係性であっても

『相対するヒトも生身』

だという事を絶対に忘れてはいけません。

『生身』ですから、もちろん『痛み』も『苦しみ』も
『悲しみ』も『寂しさ』も『辛さ』も感じます。

自分だけが悩み苦しんでいると思いたくなりますが
周りも悩み苦しみ痛みや辛さを感じていたりします。

相手が自分に素直に従ってくれないなら、
相手が自分の思う様に動いてくれないなら、
相手が自分を分かってくれていない様に感じるなら、

まずは自分自身が『生身』の相手を観ましょう!

『相対するヒトも生身』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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