予防的に生きる

便器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『繰り返しているのは自分自身』という
お話でした。
今回は、『予防的に生きる』というお話です。

『備えあれば憂いなし』という言葉もある様に、
常日頃から準備をしておけば突然にどんな事が
起こっても案ずることはないという事です。

外で急に尿意を催しても画像の様に用意して
あれば、とても安心です!(笑)

何の準備も想定もしていないと、その状況や
状態になった時に、冷静で居られなくなり、
焦りや不安が大きくなるのです。

起きている『モノコト』や『事象』を『リアル』には
観れなくなり、状況把握をしようとしても、
とても大変な事になっている様に見えてしまい、
落ち着きを取り戻せなくなります。

気持ちばかりが焦ってしまったり、
思考や感情だけが先走ってしまいがちにもなります。

そんな状況にハマっている状態では、正しい判断も
選択も出来ません。

もがけばもがくほどに、ドツボにハマっていきます。

ヒトは、そんな状態に陥ってしまってから、
周りに助けを求めたり、チカラを欲したりします。

一番に分かり易いのが、心身に出る症状です。

出始めた時に、すぐに対処すればいいものを、
ガマンして耐えて溜め込めるだけ溜めて、
限界値になってから病院に行ったり、
薬を飲んだりします。

そこには、『予防』という意識はなく、『治療』しか
ありません。

「悪くなったからお世話になる」という感覚が
刻まれています。

何かしらの心身からの『反応』が出る前から、
『予防』する為の『予備知識』等を得る事で、
『治療』という状態には、なりにくくなります。

『予防的に生きる』

意識して観てくださいね。

だからといって、『過剰』になったり
『過度な心配』をするという事ではありません。

健康だからこそ、何でもない状態だからこそ、
『メンテナンス』を怠らないという事です。

特に目に見えない、体感にも出にくい、
『心』や『メンタル』な事には注意が必要です。

『予防的に生きる』

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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