繰り返しているのは自分自身

振動

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ちゃんとしようとしなくてもいい』というお話でした。
今回は、『繰り返しているのは自分自身』というお話です。

何の影響も受けていない水面は、まっさらです。

波ヒトツ起きていません。

波が起きるのは、何かしらの『原因』が起きた時です。

その『原因』になるモノコトの度合いによって、
波の起き方も変わります。

水面に風が吹いたのであれば、風が吹いてきた所から
風の進行方向に波が起きます。

そよ風ならそよ風分の波が起き、ある程度の所で、
波は消え去ります。

強風ならば強風分の波が起き、波のチカラで四方にも
派生するかもしれません。

何かしらの『質量』を投げ込めば、投げ込んだ部分を
中心に『波紋』が起きます。

『質量』が軽ければ、『波紋』の範囲も狭くなります。

『質量』が重ければ、『波紋』の範囲は広範囲になり、
もしかすると、水面下に沈んでいた『何か』を、
浮かぶ上がらせてしまうかもしれません。

小さな『刺激』や、軽い『質量』であれば、
乱されるのは『水面(表面)』だけです。

逆に、強い『刺激』や、重い『質量』であれば、
『水底』から巻き上がる程の影響を与えられます。

『水底』に沈殿していたモノコトは、
『過去の遺物』や『消し去りたいモノコト』や、
『抑え込んでいた感情や思考』だったりします。

そんな『未消化』なモノコト達が、『消化(昇華)』される
チャンスとばかりに、『浮上』します。

本来なら、この『浮上』してきた時が『昇華』させる
チャンスなんですが、ほとんどの場合、
あわててもう一度沈めてしまおうとします。

ヒトによっては、さらに重い『おもり』をつけたり、
浮上してきたモノコトが見えない様にと、
あらゆるモノコトをぶち込んで、
水面を乱しまくるヒトも居ます。

言い方を変えれば、『不法投棄』をする事で、
自分の意識を別の問題へとすり替えてしまうという
事です。

肝心の消化(昇華)させたい『モノコト』に意識を向けずに、
別のモノコトを山積みにして誤魔化そうとします。

それでは、『消化』出来ないばかりか、
新たに『未消化』を増やしてしまいます。

何かしらの『無限ループ』や『サイクル』に囚われているのは、
結局は『自分自身』が起こしているのです。

『繰り返しているのは自分自身』

そう意識して次なる行動や言動、思考や捉え方などの
『判断』や『選択』をしていけば、おのずと『変化』が
起きて来ます。

『繰り返しているのは自分自身』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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