自らを解放してみる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『すでに与えられている事に気づく』という
お話でした。
今回は、『自らを解放してみる』というお話です。

ヒトは、育ってきた環境や状況によって、自分自身に
何かしらの『制限』や『ルール』などを身に付けて来ました。

「こんな時はこうする」「これにはこれ!」「~~だから」

などなど、様々なモノコトに対しての『反応』や『結果』等も
ある程度、想定しています。

そうする事で、日々の生活をどうであれ『安定』させる事が
出来ます。

『安定』していれば、余計なエネルギーも気も使わなくて
思考や判断、選択に時間を使わなくて済みます。

『いつも通り』の日常を送る事が出来ます。

『いつも通り』というのは、悩みも苦しみも無い日常という
意味ではありません。

自身がずっと続けている『生活習慣』のままに
居続けるという事です。

悩み苦しむ事が日常ならば、
相変わらず悩み苦しむ日常です。

哀しみと寂しさに苛まれて孤独を感じているなら、
『そのまま』に『安定』します。

「変えたい!」「もういや!」「なんとかしたい!」。。。

そう思ったり、言ったりしながらも『変わらぬ日々』ならば、
『現状維持システム』がしっかりと優秀に動いているという
事です。

自身の中に在る、『現状維持システム』。

これが働いていてくれるおかげで、
日々、ヒトは『安定』した日常を送る事が出来ています。

このシステムは『生命維持装置』とも繋がっているので、
『動悸・息切れ・めまい』など、急激な過度の刺激や負荷を
自身に与えない様にしています。

日常的に自身に与えている『刺激』や『負荷』であれば、
『想定内』なので、むしろ与えていない時の方が『非日常』に
なります。

そんな自分自身で造ってしまった『パターン』を、
本気でやめたいのであれば、どうであれ今すぐに

『自己を解放してみる』

事が必要です。

『解放』するというのは、『解き放つ』事です。

『解放』とは、自分自身に掛けている『束縛』を解いて
自らを『自由』にする事です。

現状がどんな状態であっても、どんな感情や思考に
囚われていたとしても、どれだけ責めたてていたとしても、
どうであれ『今すぐ』に、

『自己を解放してみる』

意識して実行して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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