繋がり方を意識する

チーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を知る事から始める』というお話でした。
今回は、『繋がり方を意識する』というお話です。

『チームワーク』はとても大切だし必要です。

『チームワーク』がいい関係を築けているトコロは、
色々な連携もとてもスムーズだし、どこにも負担がありません。

関係性が良くない場合では、どこかしこに無理が生じるし、
負担や負荷が出来ています。

理想的な『チームワーク』は、それぞれがそれぞれの、
『適材適所』に居て、誰もが信頼し合い連携が取れている
『チーム』です。

どこにも『犠牲』になっているモノが居ない状態です。

そして、誰もが媚びたりへりくだったり、支配したり、
強制を強いていない状態です。

これらは、スポーツの世界だけではなく、
実生活の中にも、たくさん在ります。

会社関連、学校関連、親同士、子供同士などなど。。。

あらゆる関係性の中にも存在しています。

意図的であれ、無意識であれ、自ら自身の位置づけを
始めから『下』にするヒトも居ます。

「わたしなんて。。。」

「わたしなんかが。。。」

「わたしごときが。。。」

などなど、自分自身をとことん『卑下』する事で、
その『集まり』の中に居ようとする。。。

または、反対に自分自身を大きく見せたり、
スゴく見せる事に躍起になっているヒトも居ます。

どちらにしても、『平等』な関係性を創ろうとは
していません。

こんな状態での関係性では、『依存』しか生まれません。

『依存』は、独りでは成立しません。

相手が居て初めて成立します。

そうなってしまっては、
どちらか一方が関係性を終らせようとしても、
なかなかスムーズにはいかなくなります。

その関係性が長ければ長いほどややこしく
なります。

意図的な場合だけではなく無意識でも、
そんな関係性になっている場合があります。

今一度、自分自身の

『繋がり方を意識する』

事が必要かもしれません。

あなたは、どんな関係性や繋がり方を
していますか?

へりくだってはいませんか?

媚びたり、必要以上に褒めたりは
していませんか?

周りに気を使いすぎてはいませんか?

『繋がり方を意識する』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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