振り幅を意識する

burannko

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『タイミングを見逃さない』というお話でした。
今回は、『振り幅を意識する』というお話です。

子供のころに、公園にあるブランコに乗った記憶の
あるヒトはたくさん居られると思います。

男の子同士で乗っていると、お互いに張り合って、
どんどんと振り幅を広げて危ない場面を見たヒトも
居るかもしれません。

ついつい夢中になり過ぎて、相手に負けまいとして
自ら無茶をして限界を越えたりします。

多少の無茶であれば、その時のコンデションに
よっては耐える事が出来ます。

それでも、何度も何度も繰り返していては、
身体も持ちませんし、精神的にも持ちません。

何度も繰り返している事で、自身の『振り幅』が
どれくらいまでなのかが分からなくなり、
『麻痺』する事で、さらに無茶をしてしまいます。

自分が『今』、どれだけの状態になっているのか

『振り幅を意識する』

事が大切です。

『振り幅』はどこにでも在ります。

『肉体的』にも『精神的』にも、『関係性』にも、
『状況』『状態』にも、存在します。

自身にとって快適な『振り幅』で、
自身にとって心地いい『振り幅』を
維持する事で、『自分らしく』居る事が
出来ます。

『振り幅を意識する』

あなたは、『今』どれくらいの『振れ』ですか?

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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