期待にしないで希望にする

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の価値を改める』というお話でした。
今回は、『期待にしない希望にする』というお話です。

ヒトは、何かに対して『期待』を持ちます。

ヒト、モノ、コト、思いや想い、言葉や行動などなど。。。

様々な事象に対して『期待』を持ちます。

『期待』を持った以上の『成果』が出た時は、
とても嬉しく喜べます。

『期待』を持った以下の『結果』になった時は、
とても悲しく凹みます。

事象によっては、後後までダメージが残ったり、
トラウマになってしまう場合もあります。

そうなってしまうと、また似たような状況や状態に
なった時に、『恐怖』や『不安』でいっぱいになります。

その状態では、前回と違った判断や選択をするのは、
とても難しいアクションになります。

ほとんどの場合、前回と同じような『結果』を
起こしてしまいます。

そして、より『恐怖』と『不安』になってしまい、
そのモノコト自体を避ける様になります。

『期待』というのは、それを持った時点で、
『裏切られる』『失敗する』という思いも
持ってしまいます。

それでは『自由』にアクションを起こす事が
出来なくなります。

『自由』に『臨機応変』に『応用』や『アドリブ』を
利かせたアクションにしたいなら、

『期待にしないで希望にする』

事が大切です。

『希望』は『期待』と違って、望んでいるだけです。

「なったらいいなぁ~~~^^」

「だったらいいなぁ~~~^^」

という感じの『ユルサ』や『遊び心』が在ります。

『希望的観測』という言葉も在ります。

『期待にしないで希望にする』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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