気持ちよさを知る

トイレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『アクションを起こしてみる』という
お話でした。
今回は、『気持ちよさを知る』というお話です。

『気持ちよさ』と『気持ち悪さ』であれば、
あなたは、どっちを選びますか?

ほとんどのヒトは、迷わずに『気持ちよさ』を
選択すると思います。

では、選択したヒトの考える『気持ちよさ』とは
いったいどんな状態の事を思ったのでしょう。。。

感情で表せば、『喜怒哀楽』の中の、
『喜』と『楽』のイメージでしょうか。

『快・不快』でいえば、『快』の方でしょうか。

『マル』と『カク』ならば、『マル』の方でしょうか。

イメージとしては、柔らかさや温かさ、
ワクワクやウキウキ、ニコニコやルンルンかと
思います。

では、それ以外のイメージになるモノコトは、
本当に『気持ちよさ』にはならないのでしょうか!?

妊婦さんは、自身の身体に『命』を宿し、
自身の身を使って成長させ、
産みの苦しみや痛みを持って我が子を産みます。

家族の幸せの為にと、一生懸命に精一杯に
働く家族。

合格を目指して、がむしゃらに勉強をする受験生。

スポーツを極めんとしてトレーニングをする選手。

世に中には、痛みや苦しみ、耐える事や忍ぶ事、
研鑚する事や熟考する事により、

『気持ちよさを知る』

というヒトタチも居ます。

安易に分かり易く提示してある『気持ちよさ』も
時には必要です。

しかし、そればかりを欲していては、
本当の『気持ちよさ』を知る事も得る事も
出来ません。

何日も苦しくて辛かったけれど、
何週間ぶりに出せた時の爽快感^^

経験したことはありませんか?

一見だけでは『気持ち悪さ』や『居心地の悪さ』に
感じるモノコトも、踏み込んで向き合って観た時に
『気持ちよさ』に出会えます。

『気持ちよさを知る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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