100%を欲しない

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『借りを返すという気構え』というお話でした。
今回は、『100%を欲しない』というお話です。

大自然の中に在る『森』は、あらゆる動植物達が、
共存して栄えています。

大きな木々も、中木も低木も草やコケまでも、
青々として活き活きしています。

もしも大きな木が、身体がでかいから栄養もたっぷりと
摂らないとと、光合成をする為の葉をいっぱいに広げて
光を独り占めにしてしまったら、その下に居る植物たちは、
光が届かなくなって光合成が出来なくなってしまいます。

全体が活き活きとしているのは、お互いがお互いを
気遣い思いやり、サポートし合うのが当たり前だからです。

誰も、『自分だけ』という思いは持っていません。

全ては『循環』しています。

どこにも『滞り』も無ければ、『抱え込み』もありません。

だからこそ、大自然は今も大いなるモノとして、
存在しています。

残念なことに、ヒトの中には『独り占め』をしたり、
『支配』や『搾取』をするヒトが居ます。

出来るだけ多くのモノを得ようと必死になっています。

いつもいつも、『100%』を欲しているので、
満たされずに、「もっと!もっと!」と欲しています。

そんなヒトは、自分の思うとおりの結果が得られないと、
とてつもない『枯渇感』に襲われます。

そんな時、周りが疎ましくなったり、羨ましくもあり、
妬ましくもあります。

自分がとてつもない『孤独』な様な気がしてしまったり、
誰からも差別を受けている様に感じるかもしれません。

『100%』の状態ばかりに意識が行き、
与えられているモノコトにフォーカスできません。

『足りない』『悪い』『ダメ』『ネガティブ』なモノコトに
ばかり意識が行ってしまいます。

『100%を欲しない』

何にでも『100%』を欲してしまうと、
『99%』であっても満たされません。

『99%』の与えられているモノコトに目が行かず、
『1%』の『足りない』を見てしまいます。

それでは、いつまでたっても『満足』を感じる事も
周りや自身に対しても、『感謝』や『おもいやり』、
『気遣い』が出来る余裕やゆとりを持てません。

『100%を欲しない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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2 Responses to “100%を欲しない”

  1. 通り雨 より:

    自分に与えられていることはなんなのか 改めて見つめてみようかと
    思いました。
    わたしでも 他の誰かでも 何にも与えられていない人はいませんよね。。。

    • うえる より:

      そうですね。
      与えられまくってますよ(笑)

      与えられていなかったら、
      生きてはいられませんからね^^

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