楽しさよりも愉しさを

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『分かり易さに溺れない』というお話でした。
今回は、『楽しさよりも愉しさを』というお話です。

子供たちが泥だらけになって遊んでいたり、
色を塗っていて服や顔まで塗料まみれになっていても、
思いっきりな笑顔で夢中になっていたりします。

それを見ている親達は、洗濯の事や顔に付いた塗料の
始末を考えて、眉間にしわを寄せていたりします。。。

中には、一緒になってはしゃぐ親御さんも居られます。

他にも、雨の日にわざわざ水たまりに入ってみたり、
水たまりで飛び跳ねてみたり。。。

ティッシュを箱から全部出してみたり。。。

オトナでは思いもしない『遊び』をどんどんと思いついて
遊んでいます。

何かに夢中になっている時は、全然疲れ知らずに
とことんまでエネルギーを使っています。

そんな中で、何かしらのアクシデントや失敗をした時、
思いっきり泣き喚く事もあるし、怒りをあらわにする時も
あります。

その時は、手も付けられなくなったりしますが、
ある程度の時間を置くと、すっかり元に戻って、
また遊んでいたりもします。

誰かと遊んでいてケンカになったとしても、
時間が経つと、また仲良く遊んでいます。

そんな子供たちの行動は、大きな視点で観た時、
『喜怒哀楽』全ての感情をしっかりと表現して、
表に出しているし発しています。

しっかりと表現する事で、後に残る事も無ければ、
ずっと引きずる事もありません。

ソファーの上で飛び跳ねていて、落ちて痛い目に
あったとしても、一泣きすればまた遊んでいます。

そんな姿は、『楽しさ』を求めているのではなく、
『愉しさ』を求めている様に観えます。

『楽しさよりも愉しさを』

求める事で、『喜怒哀楽』全てに『制限』を付ける
必要がなくなります。

『喜楽』は出してもいいけど、『怒哀』はダメだと
思いがちですが、『喜怒哀楽』はすべて『感情』です。

どれかに『制限』を掛ければ、どれもに『制限』が
掛かります。

『楽しさよりも愉しさを』

求めていると、全ての『感情』を愉しめます。

『客観的に観る自分』が育ちます。

『楽しさよりも愉しさを』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ